V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
340
[開催日]
2017/11/25
[会場]
春日井市総合体育館
[観客数]
1,142
[開始時間]
15:40
[終了時間]
17:09
[試合時間]
1:29
[主審]
北村 友香
[副審]
種元 桂子

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 15
通算: 5勝5敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
22 0

ポイント
0
26 第2セット
【0:30】
24
25 第3セット
【0:27】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 14
通算: 4勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 攻守ともに力のあるトヨタ車体に向けて準備をしていた事を全て出し切ることが出来た。ストレートで勝てたものの、全セット最後まで苦しい展開の中、勝負どころで得点できたのは収穫だった。
 今日は2回目のホームゲームとなり、前回の悔しさを果たすことが出来、本当に嬉しく思う。
 たくさんの声援が力になり勝てた試合です。ありがとうございました。
 また明日も試合があるので気持ちを新たに全力で頑張ります。

25 石井
()
鍋谷
()
比金
()
渡邊
()
22
石田
()
田原
(鈴木)
高橋
(竹田)
村永
()
坂本
()
クリスティアネ
()
荒木
()
ネリマン
()
小口 (中川) リベロ 榊原
26 鍋谷
()
田原
(堀江)
高橋
()
比金
()
24
石井
()
クリスティアネ
(兵頭)
荒木
()
渡邊
()
石田
(鈴木)
坂本
()
ネリマン
()
村永
()
小口 (中川) リベロ 榊原
25 クリスティアネ
()
坂本
()
ネリマン
()
荒木
()
20
田原
()
石田
()
中屋
()
高橋
(竹田)
鍋谷
()
石井
()
渡邊
()
比金
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小口 (中川) リベロ 榊原

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 どのセットもリードしながら相手に連続得点で逆転を許してしまった。試合に勝つには攻撃を決めていかなくてはならない。その部分で欠けているものを補って明日はチームでより団結して勝ちにいきたい。
 地元愛知では多くの方々のご声援を受けて戦いました。感謝しております。

要約レポート

 デンソーエアリービーズが、第1レグでは黒星を喫したトヨタ車体クインシーズとの愛知県内対決を今季初のストレートで制し、駆けつけた大応援団の前で勝利を収めた。
 第1セット、デンソーは6-13と最大7点差からの逆転劇を見せた。デンソーは坂本の2本のサービスエースを含む5連続得点で11-13とトヨタ車体に肉薄すると、11-14からは鍋谷がレフトサイドから3本連続でアタックを決めて同点に追いついた。終盤はクリスティアネのブロックポイントで21-19としたラリーが大きかった。また、最後は石田が2本連続でプッシュとアタックを決めてセットを先取した。
 第2セットは、互いに3連続得点を奪い合う大味な展開となった。逆転の回数はこのセットだけで8回に及び、リードしても互いに安心できないバレーになった。最後に逆転したのはデンソーで、17-19からの4連続得点であった。20・21点目を連続ブロックで決めたクリスティアネの活躍が大きかった。デュースに追いつかれてからは鍋谷がレフトから相手ブロッカーにマークされながらも2本続けて強打を決め、勝負強さを見せつけた。
 第3セットは、デンソー・鍋谷の2連続サービスエースで始まったが、やはり中盤まで競り合いとなった。15-14からの4連続得点でリードしてからは、デンソーは相手の追い上げを許さなかった。鍋谷が5得点、石田が4得点、クリスティアネと坂本がそれぞれ3得点と偏りのない攻撃を見せたデンソーが、粘るトヨタ車体を振り切った。
 トヨタ車体はストレートで敗れたものの、どのセットも最後まで目が離せぬ好ラリーを繰り広げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇