V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
334
[開催日]
2017/11/19
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
3,608
[開始時間]
15:48
[終了時間]
17:18
[試合時間]
1:30
[主審]
桑原 健輔
[副審]
渡部 菜保子

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 10
通算: 3勝6敗
0

ポイント
0
24 第1セット
【0:27】
26 3

ポイント
3
24 第2セット
【0:29】
26
19 第3セット
【0:28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 26
通算: 9勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 今日は、昨日の勢いをもってチャレンジャーとして全力で戦おうと話して、試合に入ったが、なかなか自分たちのバレーをさせてもらえなかった。もっともっと全員が1点に対する気持ちを前面に出していくことが大事だと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。また頑張ります。

24 古賀
()
塚田
(山口)
新鍋
()
森谷
()
26
大野
()
上野
(島村)
石井
()
野本
()
山内
()
柳田
(小島)
アキンラデウォ
(栄)
古藤
(帯川)
岩崎 リベロ 筒井 (戸江)
24 大野
()
古賀
()
新鍋
()
森谷
()
26
山内
()
山口
()
石井
(座安)
野本
()
柳田
(廣瀬)
島村
(荒谷)
アキンラデウォ
(栄)
古藤
(帯川)
岩崎 リベロ 筒井 (戸江)
19 古賀
()
山口
(塚田)
新鍋
()
森谷
()
25
大野
()
島村
(上野)
石井
()
野本
(栄)
山内
(荒谷)
柳田
()
アキンラデウォ
()
古藤
(帯川)
岩崎 リベロ 筒井 (戸江)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 
 NECのホームゲームということで、会場を埋め尽くすたくさんの方々の前でプレーできたことを光栄に思います。ありがとうございました。
 本日は相手の強力なサーブとエースの強打に終始苦しめられ、なかなか自分たちのリズムで戦わせてもらえなかった。それでもセットの終盤にしっかり踏ん張り、崩れることなく戦えたことが勝利に結びついた。
 また、スタートから出場した古藤や森谷も自分の役割に徹し、チームの勝利に貢献してくれたことを心強く感じている。
 まだまだ課題も多いが一つ一つを克服し、さらに強固なスプリングスをお見せできるよう、日々精進してやっていきたい。

要約レポート

 
 第1セット、久光製薬スプリングスは新鍋、野本のスパイクと安定したレシーブで終始リードする。NECレッドロケッツは途中島村を投入し流れを変え、大野の攻撃で追いつくが、最後は久光製薬の石井が決めて接戦を制した。
 第2セット、NECが柳田、古賀のスパイクや大野のサービスエースなどで序盤から5点のリードを奪う。途中からは一進一退の攻防を見せるが、久光製薬の森谷のサービスエースやアキンラデウォのブロックポイントなど6連続得点で追いつく。最後はデュースまでもつれこむが、久光製薬の野本の力強いスパイクで流れをつかみセットを奪った。
 第3セット、NECは古賀を中心に、久光製薬は石井、野本の両レフトにボールを集めサイドアウトを繰り返す。中盤以降は久光製薬がリベロの戸江を中心にねばり強くボールを拾い点差を広げていった。NECも柳田のスパイクで反撃するがおよばず、セットカウント3ー0で久光製薬が連勝を9にのばした。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 敦賀谷 吉輝