V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
333
[開催日]
2017/11/19
[会場]
川崎市とどろきアリーナ
[観客数]
2,258
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:49
[試合時間]
1:49
[主審]
高橋 宏明
[副審]
明井 寿枝

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 12
通算: 4勝5敗
3

ポイント
3
21 第1セット
【0:25】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
14
25 第3セット
【0:26】
21
25 第4セット
【0:26】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 11
通算: 4勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 
 昨日のくやしい負け方から気持ちを切り替えて挑んだが、1セット目はサーブレシーブで崩され攻撃が機能しなかった。2セット目以降は、サーブで得点を重ねる事で有利に試合を運ぶことが出来たがまだまだ自分達の課題は多い。
 来週の試合に向けてしっかり準備していきたいと思う。
 本日もたくさんの声援ありがとうございました。

21 クリスティアネ
(朝日)
坂本
()
松本
()
カルカセス
(辺野喜)
25
田原
(堀江)
石田
(鈴木)
近藤
(小笹)
冨永
()
鍋谷
()
石井
()
荒木
()
青柳
()
小口 (中川) リベロ 山岸
25 坂本
()
石田
()
松本
()
カルカセス
()
14
クリスティアネ
()
石井
()
近藤
(小笹)
冨永
()
田原
(積山)
鍋谷
()
荒木
()
青柳
(丸山)
小口 (中川) リベロ 山岸 (大室)
25 クリスティアネ
()
坂本
()
松本
()
カルカセス
()
21
田原
()
石田
()
近藤
()
冨永
()
鍋谷
(工藤)
石井
(朝日)
荒木
()
丸山
()
小口 (中川) リベロ 山岸
25 坂本
()
石田
()
カルカセス
()
冨永
()
18
クリスティアネ
()
石井
()
松本
()
丸山
()
田原
(鈴木)
鍋谷
()
近藤
(小笹)
荒木
(堀江)
小口 (中川) リベロ 山岸 (大室)

()

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リベロ

監督コメント

 
 2レグ連敗スタートとなってしまいましたが、ゲーム内容を確認し、次回のゲームに向けて準備をしたいと思います。
 今日の試合は第3セット中盤に追い付いた後のサイドアウトの連続となった中で先行できなかったことが敗因の一つでしょう。
 試合が続きますので、気持ちを切り替えて、次の試合に臨みます。
 本日は多くの応援、本当にありがとうございました。

要約レポート

 
 第1セット、序盤は上尾メディックス・冨永の多彩なトス回しでデンソーエアリービーズを翻弄し、4点リードする。対するデンソーも中盤サーブで崩すが、上尾の近藤、荒木、カルカセスがスパイクで押し切り第1セットを先取する。
 第2セット、デンソーの鍋谷のサーブに加え、石井、石田の巧みな攻撃によって上尾のミスを誘い、流れを掴む。上尾もレシーブで粘り、荒木、カルカセスのスパイクで反撃するが、デンソーの勢いはとどまるところを知らず、最大で10点リードしてセットカウントを1-1にする。
 第3セット、デンソーが第2セットの勢いそのままに坂本のサーブ、クリスティアネのブロックなどで得点を重ねる。上尾もカルカセスの強烈なスパイクで応戦し、終盤までシーソーゲームの様相。最後はデンソーが速く多彩な攻撃で逃げ切る。
 第4セット、序盤一進一退の攻防を続けるが、デンソーの小口のレシーブ、鍋谷のサーブ、坂本、クリスティアネスのスパイクで一歩リードする。上尾もカルカセス、堀江が粘りを見せるが、デンソーの勢いは止まらず、デンソーが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 阿部 美弥