V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
326
[開催日]
2017/11/12
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
2,174
[開始時間]
15:40
[終了時間]
18:00
[試合時間]
2:20
[主審]
中山 健
[副審]
吉岡 奈々

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 7
通算: 2勝5敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:26】
19 3

ポイント
2
24 第2セット
【0:28】
26
23 第3セット
【0:32】
25
25 第4セット
【0:27】
21
10 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: 亀山 広
通算ポイント: 9
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の敗戦から、オフェンスの部分は、改善できたと思うが、試合を通して高いオフェンス力をキープできないのが課題だと思う。
 次週から2レグに入るので課題を修整して、全勝できるように準備したい。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。苦しい状況が続いていますが、次週も応援よろしくお願いします。

25 柳田
(小島)
山内
()
鍋谷
(工藤)
田原
(堀江)
19
上野
()
大野
()
石井
()
クリスティアネ
()
塚田
()
古賀
()
石田
(鈴木)
坂本
(朝日)
岩崎 リベロ 小口 (中川)
24 柳田
(小島)
山内
()
石井
(兵頭)
鍋谷
(工藤)
26
上野
()
大野
()
石田
(鈴木)
田原
(堀江)
塚田
(廣瀬)
古賀
()
坂本
()
クリスティアネ
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)
23 柳田
()
山内
()
鍋谷
()
鈴木
()
25
上野
()
大野
(島村)
石井
(兵頭)
クリスティアネ
()
塚田
()
古賀
()
堀江
()
坂本
(朝日)
岩崎 リベロ 小口 (中川)
25 柳田
()
山内
()
石井
()
鍋谷
(兵頭)
21
島村
()
上野
()
堀江
(石田)
鈴木
(田原)
塚田
()
古賀
(小島)
坂本
(工藤)
クリスティアネ
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)
10 島村
()
柳田
()
鍋谷
()
鈴木
()
15
塚田
()
山内
()
石井
(堀江)
クリスティアネ
()
古賀
()
上野
()
石田
()
工藤
()
岩崎 リベロ 小口 (中川)

監督コメント

 出だしからNECの堅い守りに、攻撃が機能せず、苦しい展開になったが、途中出場の選手達が流れを変えてくれました。
 3セット以降も、勝負所での決定力が勝負を左右するゲームとなり苦しい中、一人一人が気持ちを強く持って戦うことができたのが勝因です。
 本日も沢山の声援、本当にありがとうございます。来週から2レグに入りますが、全員の良さを生かせるバレーができるよう、全力で戦っていきたいと思います。

要約レポート

 山梨県甲府市で行われた2日目第2試合は、デンソーエアリービーズがNECレッドロケッツをフルセットで制し、昨日に続いて勝利を収めた。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防を展開したが、中盤にNEC・古賀のアタックなどでリードを広めた。デンソーの追い上げもあったが、終盤にはNEC・山内のアタックなどで粘るデンソーを突き放し、第1セットを先取した。
 第2セットもNECの流れでゲームが進み、中盤にはNEC・柳田のアタックや古賀のサービスエースなどの連続得点でリードを5点差に広げたが、デンソーも粘り強く戦い、終盤には坂本や工藤のアタックでデュースでこのセットを奪い返した。
 第3セット、デンソー・鍋谷や堀江の活躍などで、デンソーリードで中盤まで迎えたが、NECが古賀や島村の得点で終盤には追い上げを見せるも、デンソー・クリスティアネのアタックでこのセットを奪った。
 第4セット、NECが序盤から流れをつかみ、大きくリードした展開で終盤を迎え、デンソーも粘りを見せたが、序盤の失点を取り戻すことはできず、NECがこのセットを取り返した。
 第5セット、デンソー・鍋谷、NEC・古賀、柳田の得点などで、互いに一進一退の好ゲームとなったが、終盤はデンソー・工藤の連続アタックによる得点で一気に流れをつかみ、最後も工藤のアタックで、白熱したフルセットの試合をデンソーが制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小林 芳樹