V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
325
[開催日]
2017/11/12
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
1,965
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:02
[試合時間]
2:02
[主審]
服部 篤史
[副審]
渡部 菜保子

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 5
通算: 1勝6敗
2

ポイント
1
15 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:20】
16
23 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:25】
19
13 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 菅野 幸一郎
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 8
通算: 3勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も昨日に引き続き温かいご声援ありがとうございました。
 昨日の試合は自分達のバレーが思うようにできなかったので、今日はスタートから良い雰囲気をつくり臨みました。第2セットから長内の連続スパイクポイントでリードしセットを奪うことができましたが、第3セット中盤レセプションの乱れやサーブミスがあり相手にチャンスを与えてしまいました。
 まだまだ自分達の流れをつかみきれない事がとても苦しいですが、次週の山口大会に向けて気持ちも再度修正し、勝ちにいきたいと思います。来週も引き続きご声援の程宜しくお願い致します。

15 ジャクソン
()
長内
()
黒後
()
白井
()
25
佐藤(美)
()
間橋
(遠井)
大野
()
井上
()
栗原
()
芳賀
()
堀川
()
ケイディ
(木村)
佐藤(あ) (小池) リベロ 中川
25 長内
()
間橋
()
黒後
(野村)
白井
()
16
ジャクソン
()
芳賀
()
大野
(杉原)
井上
()
佐藤(美)
()
栗原
(齋藤)
堀川
()
ケイディ
()
佐藤(あ) (小池) リベロ 中川
23 ジャクソン
(下平)
長内
()
黒後
(木村)
白井
()
25
佐藤(美)
()
間橋
()
大野
()
井上
()
栗原
(齋藤)
芳賀
()
堀川
()
ケイディ
()
佐藤(あ) リベロ 中川 (中島)
25 ジャクソン
(下平)
長内
()
黒後
(木村)
白井
()
19
佐藤(美)
()
間橋
(小野寺)
大野
(野村)
井上
()
栗原
(齋藤)
芳賀
()
堀川
()
ケイディ
()
佐藤(あ) リベロ 中川
13 ジャクソン
(下平)
長内
()
黒後
(木村)
白井
()
15
佐藤(美)
()
間橋
(小野寺)
大野
(野村)
井上
(杉原)
栗原
(齋藤)
芳賀
()
堀川
()
ケイディ
()
佐藤(あ) リベロ 中川

監督コメント

 本日の試合は相手の速いコンビバレーと攻撃力に対し、サーブで攻め楽なコンビバレーをさせなかったこと、先発のセッター白井が良く踏ん張ったことが勝利につながったと思います。
 たくさんの応援ありがとうございました。今日の課題を修整し来週に向け準備していきます。

要約レポート

 山梨県甲府市で行われた2日目第1試合は、東レアローズが日立リヴァーレをフルセットで制し、昨日に続いて勝利を収めた。
 東レ・堀川のアタックによって中盤までリードを広た展開から、更にケイディのアタックで終盤もリードを守り第1セットを勝利した。
 日立は、栗原・長内のアタックで応戦し、更にキャプテン佐藤のサービスエースから連続得点を重ねた。このままリード守り、両エースの活躍で第2セットを勝利する。
 3セット目は、一進一退の攻防が続いた。両チーム外国人選手の活躍も目立つ。日立・ジャクソン、東レ・ケイディのアタックに歓声が沸いた。東レがセットポイントを取るも、日立は栗原、長内のアタックで23点まで追い上げた。しかし、東レがケイディのアタックでセットポイントを取り接戦を制した。
 第4セットも中盤まで点を取り合う展開。日立が長内、ジャクソンのアタックと芳賀のサービスエースで終盤リードを広げた。栗原のアタックでセットポイントを納め、日立がセットカウントを2対2に戻した。
 最終セットは、東レがリードしてコートチェンジをする展開。その後も連続得点でリードを広げる。日立・ジャクソンのアタックで同点に迫るも、東レ・ケイディのアタックとサービスエースにより接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐藤 治