V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
322
[開催日]
2017/11/11
[会場]
小瀬スポーツ公園体育館
[観客数]
2,124
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:48
[試合時間]
1:48
[主審]
渡部菜保子
[副審]
服部篤史

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 7
通算: 2勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:19】
11 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
22 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:29】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 4
通算: 1勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週の敗戦からもう一度皆で見直し、攻撃力のある日立戦に向けてブロックとスパイクレシーブの関係を時間をかけて準備してきました。試合の入りから良い型で得点を重ねることが出来、攻撃面もチームの良さが出た試合でした。
 最後は全員の勝ちたい気持ちが出ていた事が、勝因でもあると思います。
 本日はたくさんの声援ありがとうございました。
 また明日も全員で戦い抜けるようしっかり準備したいと思います

25 クリスティアネ
()
坂本
()
遠井
()
芳賀
()
11
田原
()
石田
()
長内
(間橋)
栗原
()
鍋谷
()
石井
()
ジャクソン
()
佐藤(美)
()
小口 (中川) リベロ 佐藤(あ) (小池)
25 坂本
()
石田
()
間橋
()
芳賀
()
21
クリスティアネ
()
石井
()
長内
()
栗原
(齋藤)
田原
(鈴木)
鍋谷
()
ジャクソン
(下平)
佐藤(美)
(小野寺)
小口 (中川) リベロ 佐藤(あ) (小池)
22 クリスティアネ
()
坂本
(朝日)
佐藤(美)
(小野寺)
ジャクソン
()
25
田原
(鈴木)
石田
()
栗原
()
長内
(下平)
鍋谷
(工藤)
石井
()
芳賀
()
間橋
()
小口 (中川) リベロ 佐藤(あ) (小池)
25 鍋谷
(工藤)
田原
(鈴木)
ジャクソン
()
長内
(下平)
18
石井
()
クリスティアネ
()
佐藤(美)
(小野寺)
間橋
()
石田
(堀江)
坂本
()
栗原
()
芳賀
()
小口 (中川) リベロ 佐藤(あ) (小池)

()

()

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リベロ

監督コメント

 今日は、第1セットから相手の思うように決められてしまい一方的なゲームの展開となってしまいました。終始サーブレシーブの返球率が低く、私たちの持ち味としているコンビバレーがほとんど機能しませんでした。
 気持ちの焦りから自分たちの簡単なミスで流れが悪くなってしまったことも今日の反省点だと思います。まずは自分たちの欠点を抑え、崩されたときにすぐに立て直し良い状態で攻撃できるようにしていきたいです。
 明日は東レ戦となります。それぞれが自信を持って戦いたいと思います。

要約レポート

 山梨県甲府市で行われたデンソーエアリービーズと日立リヴァーレの一戦は、第1セット、デンソーの粘りのあるレシーブや高さのあるブロック、石田や鍋谷のスパイクが決まり、日立にポジショナルフォルトなどが重なり、デンソーが先取した。
 第2セット、前半は、一進一退の攻防が続くが、最後はデンソーの石田、クリスティアネの攻撃などで日立を突き放し、第2セットを連取した。
 第3セットは、終盤まで、手に汗握る戦いが続いたが、最後は日立の栗原、長内らの攻撃によりデンソーを振り切り、日立が第3セットを取り返した。
 第4セット、前半は、両者譲らぬゲーム展開だったが、中盤から徐々にデンソーのブロックや攻撃が効果的に決まり、このセットを取り、日立との接戦を制して勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 齋藤功太