V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
309
[開催日]
2017/10/29
[会場]
ひたちなか市総合運動公園総合体育館
[観客数]
1,381
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:57
[試合時間]
1:57
[主審]
渡部 菜保子
[副審]
高橋 宏明

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 6
通算: 2勝1敗
1

ポイント
0
14 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:25】
21
24 第4セット
【0:29】
26
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 6
通算: 2勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 上尾メディックスは、しっかり対策して来る事は予想していた。
 両チームとも戦術を立ててぶつかり合った第3、4セットは見応えのある試合となったであろう。
 第1、2セットの修正が遅れてしまった事が、後に響いた。
 この試合を教訓に、更に精進していきたい。
 台風で天候が悪い中、応援にかけつけて下さいまして、どうもありがとうございました。

14 ネリマン
()
荒木
()
近藤
(井上)
松本
()
25
村永
()
高橋
()
堀江
()
カルカセス
()
渡邊
(中屋)
比金
()
青柳
()
冨永
(三浦)
榊原 リベロ 山岸
22 村永
()
ネリマン
()
堀江
()
近藤
()
25
渡邊
()
荒木
()
青柳
()
松本
()
比金
()
高橋
(竹田)
冨永
()
カルカセス
()
榊原 リベロ 山岸
25 渡邊
(安井)
村永
()
近藤
(三浦)
松本
()
21
比金
()
ネリマン
()
堀江
(荒木)
カルカセス
()
高橋
()
荒木
()
青柳
()
冨永
()
榊原 リベロ 山岸
24 渡邊
()
村永
(安井)
近藤
()
松本
(丸山)
26
比金
()
ネリマン
()
堀江
(荒木)
カルカセス
()
高橋
()
荒木
()
青柳
()
冨永
()
榊原 リベロ 山岸

()

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リベロ

監督コメント

 昨日の敗戦を誰より悔しいと感じていた選手が、その気持ちをコートで表現してくれた勝利だと思います。
 ネリマン、荒木(絵)を中心とした強力な攻撃に対してどう戦うかが課題でしたが、それを打ち破る強い気持ちの勝利でした。
 ただその中で、まだチームとしての課題がありますので、次週に向けて準備したいと思います。
 今日は台風の影響もあり、悪天候の中、多くの方々に応援に来ていただいたことに感謝します。
 本当にありがとうございました。

要約レポート

 開幕から好調で3連勝を狙うトヨタ車体クインシーズと、昨日の悪い流れをここで断ち切っておきたい上尾メディックスの対戦。
 第1セット、上尾は堀江のスパイクで先制すると、威力のある近藤の強烈なサーブでリズムに乗り5連続得点を奪い、トヨタ車体が1回目のタイムアウトをとる。しかし流れを変えることはできず、上尾の得点は7連続になる。その後、トヨタ車体がブロックタッチ判定でチャレンジを成功するも、勢いは変わらず上尾が先取した。
 第2セットは両チームの外国人選手、カルカセスとネリマンが活躍し互角の展開になった。トヨタ車体は終盤に渡邊がサービスエースを決め勢いに乗るかと思われたが、最後は荒木(絵)の移動攻撃がタイミングが合わず、スパイクをネットにかけてセット終了となった。
 第3セットも第2セット同様、互角の試合展開になった。終盤にトヨタ車体が5点をリードし流れを引き寄せる。カルカセスの強烈なスパイクで追い付きつつあった上尾だが、一歩及ばずトヨタ車体がセットを奪い返す。
 第4セット、序盤は荒木(絵)の得点などでトヨタ車体がリードする。中盤に上尾はカルカセスの活躍で同点に追い付き、そのまま逆転する。終盤にかけてトヨタ車体が再逆転するなど、一進一退の攻防が繰り広げられた。デュースになったこのセットは、最後に上尾カルカセスが荒木(絵)のスパイクをブロックでとらえ逃げ切った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 見目 美穂