V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
306
[開催日]
2017/10/28
[会場]
ひたちなか市総合運動公園総合体育館
[観客数]
1,465
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:45
[試合時間]
1:40
[主審]
桑原 健輔
[副審]
明井 寿枝

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗
0

ポイント
0
15 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:40】
27
26 第3セット
【0:32】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 多治見 麻子
コーチ: 印東 玄弥
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は沢山のご声援ありがとうございました。
 第1セット序盤から、相手攻撃の弱打やサーブミスで失点してしまいました。
 相手ブロックは高かったが、思いきり攻めること、Aパスからのミドルとのコンビは良かったと思います。
 第3セット終盤、東原、間橋を投入し追い上げたが、最後の最後で力を出し切りませんでした。
 まだまだ選手達の力は出せると思うので、下を向かず明日も頑張ります。
 明日も引き続きご声援の程、宜しくお願い致します。

15 佐藤(美)
()
ジャクソン
()
比金
()
渡邊
()
25
長内
()
栗原
()
高橋
(竹田)
村永
(安井)
芳賀
()
遠井
()
荒木
()
ネリマン
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
25 栗原
(小池)
遠井
()
比金
()
渡邊
()
27
ジャクソン
()
芳賀
(土井)
高橋
(竹田)
村永
()
佐藤(美)
()
長内
()
荒木
()
ネリマン
()
佐藤(あ) リベロ 榊原
26 佐藤(美)
()
ジャクソン
()
比金
()
渡邊
()
28
長内
()
栗原
(間橋)
高橋
(安井)
村永
(竹田)
芳賀
(東原)
遠井
()
荒木
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ネリマン
()
佐藤(あ) リベロ 榊原

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 日立はセッターとリベロを軸に高いサイドアウトを誇るチームであるので、それをいかにして低く抑えるかが鍵だった。
 勝因はサーブとブロック、ブロックとレシーブの連携であるが、切り返しからのアタックにはまだ改善すべきプレーが多く見つかった。
 コートに出ている選手がそれぞれの役割をしっかり務めた事、競り合った場面で持ちこたえられるタフさが身につきつつある事が嬉しい。
 途中出場の竹田、安井も流れを変える仕事をして、勝利に貢献した。
 今日も各地から応援にかけつけて下さいましてありがとうございます。

要約レポート

 開幕戦をストレート勝ちで好スタートを切ったトヨタ車体クインシーズと、甲斐新監督のもと優勝を狙うホームの日立リヴァーレの対戦。
 第1セット、トヨタ車体はオポジットのネリマンの強打やミドルブロッカー荒木のクイックやブロック等で着実に得点を重ねる。日立は小さなミスもあり徐々に点差を広げられ、トヨタ車体が先取した。
 第2セットの序盤は互角の展開。そこから日立がミドルブロッカーのジャクソンのクイック、栗原のサーブでリードする。トヨタ車体はネリマンにトスを集め、終盤に追いつく。息詰まるデュースの末、トヨタ車体が逆転。2セット連取となった。
 第3セット序盤、日立は悪い流れを断ち切れず、トヨタ車体にリードを許す。もはやこれまでかと思われたところで、栗原に代わって途中出場の間橋、オボジット遠井の活躍で終盤に追いつき、このセットもデュースとなる。しかし、日立の粘りもここまで。最後はトヨタ車体のウイングスパイカー高橋のアタックが決まり、熱戦の幕を閉じた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大金 勝