V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
303
[開催日]
2017/10/22
[会場]
ゼビオアリーナ仙台
[観客数]
1,742
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:22
[試合時間]
2:22
[主審]
高橋 宏明
[副審]
明井 寿枝

日立リヴァーレ

監督: 甲斐 祐之
コーチ: 高橋 和人
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:27】
23 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
15
26 第3セット
【0:33】
28
16 第4セット
【0:22】
25
14 第5セット
【0:24】
16

【 】内はセット時間

JTマーヴェラス

監督: 吉原 知子
コーチ: 丹山 禎昭
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は、開幕戦からたくさんのご声援ありがとうござました。
 序盤は、自分達のリズムで攻めることができ、積極的なプレーが多くみられました。今日のこの大事な開幕戦までに、スタッフ、選手が一丸となって、入念な対策を練り「勝つ」ための練習を重ねてきましたが、JTのミハイロビッチ選手の攻撃は、やはり高さもパワーもあり守備を乱されました。
 フルセットの末、初戦黒星となりましたが、来週はホームゲームとなりますので、自分達らしいバレーができるよう頑張ります。
来週も引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。

25 ジャクソン
(下平)
長内
()
ミハイロヴィッチ
()
柴田
()
23
佐藤(美)
()
遠井
()
芥川
()
奥村
(山本)
栗原
(小池)
芳賀
()
橘井
()
田中(瑞)
()
佐藤(あ) リベロ 小幡 (井上)
25 佐藤(美)
()
ジャクソン
()
ミハイロヴィッチ
()
柴田
(田中(美))
15
栗原
(小池)
長内
()
芥川
()
奥村
(山本)
芳賀
()
遠井
()
橘井
()
田中(瑞)
()
佐藤(あ) リベロ 小幡 (井上)
26 ジャクソン
(下平)
長内
()
橘井
()
芥川
(柴田)
28
佐藤(美)
()
遠井
()
田中(瑞)
()
ミハイロヴィッチ
()
栗原
(小池)
芳賀
()
奥村
(山本)
田中(美)
()
佐藤(あ) リベロ 小幡 (井上)
16 ジャクソン
()
長内
()
田中(瑞)
()
橘井
()
25
佐藤(美)
()
遠井
(間橋)
奥村
()
芥川
(柴田)
栗原
(オクム大庭)
芳賀
()
田中(美)
()
ミハイロヴィッチ
()
佐藤(あ) リベロ 小幡 (井上)
14 長内
()
遠井
()
橘井
()
芥川
(柴田)
16
ジャクソン
(下平)
芳賀
()
田中(瑞)
()
ミハイロヴィッチ
()
佐藤(美)
()
栗原
(小池)
奥村
(山本)
田中(美)
()
佐藤(あ) リベロ 小幡 (井上)

監督コメント

 開幕戦ということで、独特な緊張感があった試合であった。第1、2セットは相手のサーブとディフェンスに苦しめられ失ったが、第3セットから攻撃が機能し、粘り強く戦えたことが、接戦を勝ち取れた要因だと思う。
 まだ、リーグ戦が始まったばかりで一戦一戦厳しい戦いが続くと思うが、チームとして成長していけるように、チーム一丸となって日々精進していきたい。
 本日は、大変悪天候の中、多くの方々に応援していただきありがとうございました。

要約レポート

 日立リヴァーレとJTマーヴェラスの開幕戦は、終始白熱した展開となった。
 第1セット、日立は長内、JTはミハイロビッチの打ち合いで一進一退の展開となった。中盤、日立は栗原のスパイクで引き離しにかかる。対するJTは、田中(瑞)の連続スパイク得点で追いつめたが、最後は日立が長内のスパイクで先取した。
 第2セット、JTは、ミハイロヴィッチ、田中(瑞)のスパイクでリードするも、日立のジャクソンと遠井のブロックに阻まれ、なかなか点数を取ることができない。日立はジャクソン、長内、栗原のスパイクでJTを突き放し、セットを連取した。
 第3セット、JTは田中(瑞)、奥村、ミハイロヴィッチのスパイクで反撃にかかり、またもや一進一退の展開となる。デュースにまでもつれ込み、最後は、ミハイロヴィッチのサービスエースでセットを取り返した。
 第4セット、勢いに乗ったJTは中盤から田中(瑞)、ミハイロヴィッチのスパイクで連続得点を重ね、セットを連取した。
 最終セット、両チームとも激しい攻防が続きシーソーゲームとなる。日立は長内、栗原のレフト攻撃で攻めるが、JTは、ミハイロヴィッチの高い攻撃で攻め続け激戦を制し勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 浜田  栞