V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
302
[開催日]
2017/10/21
[会場]
ゼビオアリーナ仙台
[観客数]
1,705
[開始時間]
15:15
[終了時間]
17:37
[試合時間]
2:22
[主審]
種元 桂子
[副審]
佐々木 伸子

デンソーエアリービーズ

監督: 川北 元
コーチ: デヘリ・ジャン デヘリギュ
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:30】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:33】
23
21 第3セット
【0:29】
25
22 第4セット
【0:41】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 V・プレミアリーグ開幕戦、緊張感がある中、1セット目は固さが見えたが、サーブレシーブからの攻撃が安定すると、自分たちのリズムが良くなった。
 攻めのサーブが打てているときは、連続得点もでき、良いゲーム展開だったが、サーブで攻められているときの我慢ができなかった。
 全員バレーを目指す今シーズンは、一人ひとりの良さを出せるチームになるよう戦っていきたい。
 今シーズンもデンソーエアリービーズをよろしくお願いします。

22 クリスティアネ
(堀江)
鍋谷
()
近藤
()
松本
()
25
田原
()
中川
(朝日)
荒木
()
カルカセス
()
石田
()
石井
()
丸山
(大室)
冨永
()
小口 リベロ 山岸
25 鍋谷
()
中川
(朝日)
荒木
()
近藤
(三浦)
23
クリスティアネ
(堀江)
石井
()
丸山
(大室)
松本
(青柳)
田原
()
石田
(坂本)
冨永
()
カルカセス
()
小口 リベロ 山岸
21 クリスティアネ
(堀江)
鍋谷
()
近藤
()
青柳
()
25
田原
()
朝日
()
荒木
(小笹)
カルカセス
()
坂本
()
石井
(石田)
丸山
(三浦)
冨永
()
小口 (山田) リベロ 山岸
22 鍋谷
(石田)
朝日
()
近藤
()
青柳
()
25
クリスティアネ
(鈴木)
石井
()
荒木
(辺野喜)
カルカセス
()
田原
()
坂本
()
三浦
(丸山)
冨永
()
小口 (山田) リベロ 山岸

()

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リベロ

監督コメント

2シーズン振りのV・プレミアリーグの開幕戦に、良い緊張感を持って入ることができました。どちらに転んでもおかしくない試合でしたが、途中出場の選手を含めて全員で勝利できたことをうれしく思います。
 今日の試合内容を振り返って次週に向けて良い準備をしたいと思います。
 今日は多くの熱い声援本当にありがとうございました。

要約レポート

 V・チャレンジリーグIから昇格を果たした、デンソーエアリービーズと上尾メディックスの開幕戦。
 第1セット、上尾は富永の多彩なトス回しで攻め、対するデンソーは鍋谷のスパイクで打ち返し、両チームともにレシーブで粘る一進一退の攻防が続いた。終盤カルカセスのスパイクで連続得点した上尾が先取した。
 第2セット、1セット目の流れに乗り、セットを連取したい上尾だったが、デンソーは途中から入った朝日のスパイクが決まり、セットを奪い返す。
 第3セット、勢いに乗ったデンソーはスタートから坂本、クリスティアネのスパイクで連続得点し引き離すが、上尾もカルカセスや両センターの三浦、青柳がアタックポイントを重ね巻き返し、逆転でセットを取り返した。
 第4セット、後がないデンソーは坂本、朝日、クリスティアネのスパイクで反撃を狙うが、上尾はカルカセスが強烈なスパイクで連続得点し、激戦を制した上尾が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 浜田 栞