V・プレミアリーグ女子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
301
[開催日]
2017/10/21
[会場]
ゼビオアリーナ仙台
[観客数]
1,830
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:22
[試合時間]
1:17
[主審]
明井 寿枝
[副審]
高橋 宏明

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 高橋 悠
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
0

ポイント
0
14 第1セット
【0:23】
25 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:27】
25
9 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 酒井 新悟
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 開幕戦ということでスタートから勢いよく行こうと話し合って試合に入ったが、相手の早いリズムのバレーと自分たちのミスでなかなか厳しい試合になってしまった。
 まずは連続失点を減らしていきたい。
 たくさんの会社関係者が応援に来ていただいたのに勝利することができず、悔しい気持ちしかない。また、応援してくれているファンの方々にも感謝の気持ちしかありません。
 厳しいスタートとなりましたが、今シーズンも応援よろしくお願いします。頑張ります。

14 柳田
(廣瀬)
山内
()
新鍋
()
岩坂
()
25
荒谷
(家高)
大野
()
石井
()
野本
()
山口
()
古賀
()
アキンラデウォ
(古藤)

(帯川)
岩崎 リベロ 筒井 (戸江)
19 柳田
(廣瀬)
山内
()
新鍋
()
岩坂
(森谷)
25
荒谷
()
大野
()
石井
(古藤)
野本
()
山口
(塚田)
古賀
(家高)
アキンラデウォ
()

(帯川)
岩崎 リベロ 筒井 (戸江)
9 廣瀬
(柳田)
山内
()
新鍋
(加藤)
岩坂
()
25
荒谷
(島村)
大野
()
石井
()
野本
(今村)
塚田
(山口)
古賀
()
アキンラデウォ
()

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岩崎 リベロ 筒井 (戸江)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 開幕戦ということで、独特の緊張感の中で迎えたゲームだったが、選手一人ひとりがコート内で躍動して戦ってくれた。
 全日本のメンバーに加えて、サマーリーグや国体で力をつけてきた若手も加わり、チーム全体で勝つことができたことに喜びを感じている。
 ただ、本日の試合を通しても、修正すべき課題も多く見られた。長いリーグの中で一つ一つを克服し、さらに成長したチームを披露できるよう日々精進してやっていきたい。
 外は肌寒くなってきましたが、会場内では大変温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。今シーズンも久光製薬スプリングスをよろしくお願いします。

要約レポート

 2017/18V・プレミアリーグ女子大会は、昨シーズンファイナルで戦ったNECレッドロケッツ対久光製薬スプリングスの一戦で幕を開けた。
 第1セット序盤、久光製薬は新鍋、岩坂のアタックで、緊張のせいか動きの堅いNECから連続得点する。対するNECは新加入・山内のバックアタックなどで3点差まで追い上げるが、アキンラディウォの移動攻撃が冴え久光製薬がこのセットをものにする。
 第2セット、中盤まで一進一退のゲーム。久光製薬はアキンラディウォの移動攻撃や連続サーブポイントで点差を広げる。対するNECは、途中から入った廣瀬の4連続アタックポイントで追いつくが、久光製薬は、石井、アキンラディウォのアタック、帯川のブロックでこのセットも連取する。
 第3セットも久光製薬アキンラディウォの移動攻撃で始まる。NECは古賀がサーブで狙われ、思うように攻撃の展開ができない。中盤、久光製薬は安定したサーブレシーブから速い展開で得点し、昨シーズンファイナルで敗れたNECにストレートで下し、開幕戦を勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 澤田 由佳