V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
139
[開催日]
2017/11/26
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,300
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
村中 伸
[副審]
服部 篤史

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 14
通算: 4勝6敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
27 第2セット
【0:28】
25
22 第3セット
【0:28】
25
22 第4セット
【0:29】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 17
通算: 6勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットのスタートからスパイクミスで追う展開になってしまった。選手が随所に粘りをみせてくれたが、相手の強いサーブに最後まで対応できなかった。リーグ中盤にさしかかり、まだまだチーム力を向上させることができると思うので、来週に向けてしっかりと準備をし臨みたいと思う。本日もホームゲームにたくさんのご声援ありがとうございました。

16 エスコバル
()
鈴木
(小川)
深津
()
中島
(金子)
25
栗山
(酒井)
藤中
()
吉岡
()
山本
()
星谷
()
岡本
()
筧本
()
エドガー
()
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)
27 エスコバル
(山本)
鈴木
()
吉岡
()
深津
()
25
藤中
()
米山
()
筧本
(安井)
中島
(金子)
星谷
()
岡本
(小川)
エドガー
()
山本
(久原)
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)
22 エスコバル
()
鈴木
(塩田)
深津
()
中島
()
25
藤中
()
米山
(酒井)
吉岡
()
山本
()
星谷
()
岡本
(山本)
筧本
(安井)
エドガー
()
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)
22 藤中
()
エスコバル
(岡本)
吉岡
()
深津
()
25
塩田
()
星谷
()
筧本
()
中島
()
山本
(小川)
米山
(酒井)
エドガー
()
山本
(久原)
鶴田 (高橋) リベロ 井上(航)

()

()

()

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()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 難しい試合だった。2セット目以降は接戦だったが、気持ちの面で相手を何とか上回り勝利をおさめることが出来た。両チームともに素晴らしいパフォーマンスでお客様にも喜んでいただけるような試合だったと思う。今日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日、共に観客を沸かせる熱戦を展開したサントリーサンバーズとJTサンダーズの一戦。
 第1セット、序盤からJTがサーブで攻めサントリーのペースを崩し、点数を重ねる。対するサントリーは、昨日好調だった栗山のブロックを機に反撃に出るも、JT・エドガーのサーブに苦しめられ、さらに点差を広げられる。その後もJTは吉岡、中島、エドガーらが着実にスパイクを決めてリードを保ち、藤中の連続ブロック、エスコバルのスパイクで追撃するサントリーを制して、セットを先取する。
 第2セット、サントリーが米山、鈴木、星谷、藤中のスパイク、エスコバルのブロックなどで得点を重ねれば、JTは全員が落ち着いたプレーを見せ、エドガー、山本、吉岡のスパイクで応戦して、一進一退の攻防のままゲームは進む。終盤、サントリーは交代で入った小川が連続得点を決め、流れを呼び込むと、小川のブロック、鈴木、エスコバルのスパイクで逃げ切り、接戦となったセットを奪取する。
 第3セット、再び一進一退の攻防が展開される中で、JTは、井上(航)、深津のファインプレー、サントリーはキャプテン米山の気迫溢れるプレーが観客を魅了する。終盤、JTが深津のサービスエース、吉岡のスパイク、エドガーのブロックによる連続得点で抜け出してセットを取り、再び試合をリードする。
 第4セット、このセットも接戦となり、両者譲らぬ中、JTが筧本のブロックで点差をつけると、さらにエドガーがサービスエースで連続得点し試合が決まったと思われたが、サントリーは、途中交替の小川が思い切りの良いプレーを見せ、チームの勢いを取り戻す。昨日に次ぐ熱戦を、最後はエドガーがスパイクを決めてJTが取り、勝利を収めた。敗れたサントリーだったが、酒井が通算出場セット記録を更新し、観客、両チームの選手らの祝福に包まれた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵