V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
162
[開催日]
2018/01/07
[会場]
新潟市東総合スポーツセンター
[観客数]
1,260
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:17
[試合時間]
1:17
[主審]
澤 達大
[副審]
浅井 唯由

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 45
通算: 15勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
15 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:25】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 4
通算: 1勝15敗

( )内は交代選手

監督コメント

 FC東京の粘りあるディフェンスに苦しめられたが、最後までしっかりと戦い抜き、取り切る事ができた。
 少しリズムの波が大きかったことが反省点である。来週に向けしっかり調整していきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 清水
()
白澤
()
竹浪
()
手塚
()
15
福澤
()
クビアク
()
ペピチ
()
山田
()
山内
()
関田
(今村)
和中
()
栗山
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 白澤
()
クビアク
()
手塚
(山本)
山田
(鈴木)
20
清水
()
関田
()
竹浪
()
栗山
()
福澤
(渡辺)
山内
()
ペピチ
(手原)
和中
()
永野 リベロ 橘(裕)
25 清水
()
白澤
()
衛藤
()
手塚
(野瀬)
21
福澤
()
クビアク
()
ペピチ
()
手原
(竹浪)
山内
()
関田
(渡辺)
佐藤
(山本)
栗山
()
永野 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 パナソニックの強いサーブによってペースが相手に渡り、途中集中力が切れてしまった。3セット目交代メンバーが得点を重ねる事が出来たが勝つには足りなかった。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。来週のホームゲームもよろしくお願いします。

要約レポート

 第1セット前半は両チームゆずらず一進一退となる。中盤にパナソニックパンサーズは山内のブロックや清水のバックアタックで勢いにのり白澤の連続サービスエースで突き放して、そのまま第1セットを先取した。
 第2セットに入り、FC東京もセンターを有効に使い追いつくも逆転には至らない。中盤から終盤にかけて、FC東京は竹浪のブロックでパナソニックの流れを止め1点差にまで追い上げるが、パナソニックのしぶといブロックと粘り強いレシーブにより何とか踏みとどまり、このセットもパナソニックが連取した。
 第3セットは序盤FC東京のミスもありリードを許すも、中盤FC東京は大宅のスパイク、ブロックが決まり、サービスエースも決めて追い上げをみせる。パナソニックが2点リードのまま終盤を迎えたが、パナソニックの清水のバックアタックでそのまま押し切り、パナソニックが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 菅原 潤