V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
161
[開催日]
2018/01/07
[会場]
新潟市東総合スポーツセンター
[観客数]
1,260
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:22
[試合時間]
2:22
[主審]
森口 豊
[副審]
桑原 健輔

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 30
通算: 11勝5敗
3

ポイント
2
17 第1セット
【0:23】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:28】
22
25 第3セット
【0:30】
23
21 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:20】
11

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 22
通算: 6勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日もご声援ありがとうございました。今日も大変な戦いでした。今日トレフェルサが勝てたのはセット終盤の大事な場面で我々が得点できただけの差だったと思います。また来週のゲームに向けてよい準備をします。ありがとうございました。

17 内山
(前田)
傳田
()
星谷
()
栗山
(高橋)
25
高松
(川口)
白岩
(山田)
大宅
(塩田)
エスコバル
()

()
イゴール
()
藤中
()
鈴木
()
古賀(幸) リベロ 酒井
25 高松
(川口)
内山
(岡本)
星谷
()
栗山
(高橋)
22

()
傳田
()
大宅
(塩田)
エスコバル
()
イゴール
()
白岩
(山田)
藤中
(米山)
鈴木
()
古賀(幸) リベロ 酒井
25 内山
(岡本)
傳田
()
星谷
(米山)
栗山
(高橋)
23
高松
(川口)
白岩
(山田)
大宅
()
エスコバル
()

()
イゴール
()
藤中
()
鈴木
(小川)
古賀(幸) リベロ 酒井 (鶴田)
21 高松
(川口)
内山
()
星谷
(米山)
栗山
(高橋)
25

()
傳田
(岡本)
大宅
(山本)
エスコバル
()
イゴール
()
白岩
(山田)
藤中
()
鈴木
()
古賀(幸) リベロ 酒井
15 高松
(川口)
内山
()
星谷
(小川)
栗山
()
11

()
傳田
()
大宅
(塩田)
エスコバル
()
イゴール
()
山田
(白岩)
藤中
()
鈴木
(米山)
古賀(幸) リベロ 酒井

監督コメント

 昨日の敗戦から選手は気持ちをうまく切り替えて戦ってくれました。1セット目以降相手のサーブに苦しめられ、第2,3セット目を失ってしまったが、最終セットまでもつれる展開にできたことは評価したい。最終セットを取り切れる強さを身につけることが今後の課題となる。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在2位の豊田合成トレフェルサと5位のサントリーサンバーズの戦い。
 第1セット、サントリーはエスコバルにトスを集め得点を重ねる。終盤、豊田合成はイゴールのスパイクで連続得点をするが追いつくには至らず、サントリーがセットを先取した。
 第2セットに入ると豊田合成は高松の気迫あふれるスパイクとブロックで得点を重ねる。サントリーはエスコバルのバックアタックが機能し得点を重ねるが、豊田合成もイゴールのバックアタックなどで応戦しセットを取り返した。
 第3セットは終盤まで1点を争う攻防となった。終盤になり豊田合成が粘りのレシーブからイゴールのスパイクが決まりリードする。最後は豊田合成の山田のスパイクが決まり豊田合成がセットを連取した。
 第4セットに入り中盤でサントリーがエスコバルのサーブで豊田合成を崩し、星谷のブロックやスパイクで連続得点をあげて豊田合成を逆転する。終盤、豊田合成の粘りにあい追いあげられるも、エスコバルのスパイクが連続で決まり、サントリーがこのセットを取り返してフルセットに持ち込んだ。
 第5セットは序盤から豊田合成が高松、イゴールのスパイクで得点を重ねてペースを握った。サントリーもエスコバルにトスを集めて巻き返すも、終盤、豊田合成は傳田の連続ブロックでサントリーを突き放し、豊田合成がフルセットの熱戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大井 和人