V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
154
[開催日]
2017/12/10
[会場]
駒沢屋内球技場
[観客数]
1,400
[開始時間]
15:20
[終了時間]
17:16
[試合時間]
1:56
[主審]
山本 和良
[副審]
服部 篤史

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 18
通算: 6勝8敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:21】
18 3

ポイント
3
24 第2セット
【0:27】
26
27 第3セット
【0:32】
29
19 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 39
通算: 13勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 良いゲーム展開であったし、選手のパフォーマンスも素晴らしかった。僅かな部分ではあるが、接戦を勝ち切ることが出来ないのは、今持っているチームの課題だと思います。この若いチームは、沢山の経験を積んで成長している。年明けから再開する戦いに向けて準備したいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25 柳澤
(松原)
カジースキ
()
福澤
(専田)
深津
(今村)
18
福山
()
金丸
()
白澤
()
山内
()
久保山
()
浅野
()
清水
(関田)
久原
()
興梠 (本間) リベロ 永野
24 柳澤
(松原)
カジースキ
(渡邉)
白澤
()
福澤
(クビアク)
26
福山
()
金丸
()
清水
(関田)
深津
(今村)
久保山
(袴谷)
浅野
()
久原
()
山内
()
興梠 (本間) リベロ 永野
27 福山
()
柳澤
(松原)
今村
(深津)
白澤
()
29
久保山
(袴谷)
カジースキ
(渡邉)
久原
()
福澤
(クビアク)
浅野
()
金丸
()
山内
()
関田
(清水)
興梠 (本間) リベロ 永野
19 福山
()
松原
()
白澤
()
福澤
()
25
久保山
()
カジースキ
(清野)
今村
()
関田
(渡辺)
浅野
()
金丸
()
久原
()
山内
(深津)
興梠 (本間) リベロ 永野

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リベロ

監督コメント

 本日は、全員がよく粘り最後まで諦めずに戦い抜いてくれました。誰が出場しても勝てるチームになるには、かなりハードルが高いが、今日の試合で一歩近づけたと思います。プレミアリーグが再び始まる1月には更に強くなって戦いたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 首位を走るパナソニックパンサーズと、連敗を脱出したジェイテクトSTINGSの対戦。
 第1セット、パナソニックは永野、ジェイテクトは興梠の両リベロが安定したサーブレシーブをみせ、引き締まったゲームが進む。中盤、ジェイテクトは浅野のサーブで相手を崩し、柳澤、カジースキの連続ブロックでリードを奪う。その後も浅野の好レシーブからの攻撃や、金丸が2本サービスエースを決めて、セットを先取する。
 第2セット、パナソニックは久原、福澤の強打、ジェイテクトはカジースキを中心に得点を重ねる。ジェイテクトは福山、カジースキがこのセットで清水を3本ブロックしリードする。対するパナソニックは関田、今村を投入し追い上げ、クビアクのサーブで同点とすると、相手のすきを逃さず今村がノータッチサービスエースを決め、関田がブロックを決め逆転でセットを取り返す。
 第3セット、パナソニックは前セットの立役者・今村、関田をスタートから起用すると、攻守で好プレーをみせリードする。ジェイテクトは松原を投入すると、ブロックでワンタッチをとり、攻撃につなげ追いつく。デュースにもつれたこのセット、両チームベンチも動き総力戦となったが、最後はパナソニック・山内がブロックでみせ、セットを連取する。
 第4セット、パナソニックは山内のブロック、スパイクで優位にゲームを進め、中盤に福澤のアタックでリードすると、白澤のサーブで相手にプレッシャーをかけリードを広げ、食い下がるジェイテクトを退け、勝利し2レグを全勝で終えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江