V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
153
[開催日]
2017/12/10
[会場]
駒沢屋内球技場
[観客数]
1,350
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:22
[試合時間]
1:22
[主審]
国頭 亮太
[副審]
高橋 宏明

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 4
通算: 1勝13敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
22
25 第3セット
【0:24】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 13
通算: 4勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 とても良い、パフォーマンスで最後の25点を取るまで選手は集中してプレーすることが出来た。次のゲームも全力で戦いたい。 
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。 

25 栗山
()
長友
(和中)
内藤
()
伊藤
(堤)
22
山田
(竹浪)
ペピチ
()
ウォレス
()
佐川
()
手塚
()
井上
()
千々木
()
出耒田
()
橘(裕) リベロ 井上 (今富)
25 栗山
()
長友
(和中)
伊藤
()
佐川
()
22
山田
(竹浪)
ペピチ
()
内藤
()
出耒田
(松本)
手塚
(山本)
井上
()
ウォレス
()
千々木
(堤)
橘(裕) リベロ 井上 (今富)
25 栗山
()
長友
()
内藤
()

(高野)
19
山田
()
ペピチ
()
佐川
()
ウォレス
()
手塚
(山本)
井上
()
伊藤
(千々木)
松本
()
橘(裕) リベロ 井上 (今富)

()

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日は、FC東京のサイドアウトを崩すことが出来なかった。1セット目にそのチャンスを活かすことが出来ず、FC東京のリズムが良くなってしまった。 今日の敗戦は、我々にとって大きく、のしかかるが年明けから一戦必勝で臨みたい。 
 いつも大きなご声援ありがとうございます。

要約レポート

 共にレギュラーラウンド年内最終の試合を勝って締めくくりたいFC東京と堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット、FC東京は橘(裕)、手塚、長友がサーブレシーブ、ブロック後のフォローとも好レシーブで繋ぎ、ペピチを中心にスパイクを決め得点を重ね、試合をリードする。対する堺は相手のスパイクをブロックで何度も防いで井上、今富らが拾って好機を作り、ウォレス、千々木、伊藤がスパイクを決めて追撃する。一進一退の攻防となった終盤、FC東京は、井上がウォレスのスパイクを連続でブロックしてセットを先取する。
 第2セット、勢いに乗ったFC東京は、序盤からペピチがスパイクで3連続得点してリードを奪い、堺のアタッカー陣のスパイクをブロックで制していく。堺は、中盤に堤、ウォレスのスパイクによる3連続得点で追いつき、第1セット同様に接戦となるが、確実に試合の流れを掴んだFC東京が、栗山、ペピチのスパイクで2連続得点し、このセットも連取する。
 第3セット、後がない堺は中盤、長いラリーを伊藤、堤が粘り強く拾って得点に繋ぎ、さらに佐川のブロック、内藤のアタックなどで追撃するが、栗山、長友のスパイク、ペピチのノータッチサービスエースで勢いづいたFC東京を止めることが出来ず、FC東京が、開幕から切望していた初勝利をホームゲームでストレート勝利という最高の形で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵