V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
150
[開催日]
2017/12/09
[会場]
駒沢屋内球技場
[観客数]
1,550
[開始時間]
15:50
[終了時間]
18:09
[試合時間]
2:19
[主審]
服部 篤史
[副審]
山本 和良

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 36
通算: 12勝1敗
3

ポイント
2
19 第1セット
【0:24】
25 2

ポイント
1
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:29】
23
25 第4セット
【0:26】
12
15 第5セット
【0:20】
13

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 13
通算: 4勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからミスが目立ち、また堺BZさんの力強いサーブと粘りあるディフェンスに苦しめられた。厳しい戦いの中でも最後まで勝ちにこだわり勝てたことは、明日に繋がると思う。明日も厳しい戦いになると思うが、目の前の一戦に全力を尽くしたい。 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

19 福澤
(渡辺)
清水
(関田)
ウォレス
()
内藤
()
25
山内
()
山添
()
千々木
(高野)
伊藤
()
深津
(今村)
クビアク
()
出耒田
(堤)
佐川
()
永野 リベロ 井上 (今富)
23 深津
(今村)
山内
()
ウォレス
()
出耒田
(松本)
25
クビアク
()
福澤
()
千々木
()
伊藤
()
兒玉
()
清水
(関田)
内藤
()
佐川
()
永野 リベロ 井上 (今富)
25 山内
()
福澤
(専田)
ウォレス
()
内藤
()
23
深津
()
清水
()
千々木
()
伊藤
(堤)
クビアク
()
兒玉
()
松本
()
佐川
(山口)
永野 リベロ 井上 (今富)
25 深津
(今村)
山内
()
内藤
()
伊藤
(堤)
12
クビアク
()
福澤
(専田)
ウォレス
(山口)
佐川
(松岡)
兒玉
()
清水
(関田)
千々木
()
松本
()
永野 リベロ 井上 (今富)
15 山内
()
福澤
()
伊藤
(堤)
佐川
(出耒田)
13
深津
(渡辺)
清水
()
内藤
()
松本
()
クビアク
()
兒玉
(専田)
ウォレス
()
千々木
()
永野 リベロ 井上 (今富)

監督コメント

 今日の試合は、1・2セットを先取しながら勝利に繋げられず、非常に悔しかった。やはりパナソニックのセットを失ってからの、落ち着いたチーム団結力は素晴らしかった。明日も厳しい試合となるがしっかりと準備して挑みたいと思います。 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 7連勝中で首位を独走するパナソニックパンサーズと、ベテランと若手の融合を図り勝利を掴みたい堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、堺はサーブでパナソニックのレシーブを崩し、思うように攻撃をさせない。落ち着かないところを堺のセッター・佐川が巧みにスパイカーを使い分け連続得点していく。パナソニックはメンバーを入れ替え、リフレッシュを試みる。しかし、序盤の大量リードが功を奏し堺が先取する。
 第2セット、終盤まで2点差以上離れることはなく一進一退の攻防が続く。ウォレスのサービスエースで堺が一歩抜け出すかに見えたが、パナソニックは山内のスパイクで切り返す。さらに深津のサーブで崩し、23ー23とついに追いつく。タイムアウトを取り一呼吸おいた堺は冷静さを取り戻し、ウォレス、千々木、と連続得点しセットを連取した。
 第3セット、背水の陣で臨むパナソニックは深津のサーブの場面で連続得点し、ジリジリと点差を広げ終盤へ。ストレートでの勝利を逃したくない堺は松本のクイック、途中出場のルーキー山口のブロックなどで一点差にまで詰め寄る。後一歩で追いつくところだったがパナソニックが押し切った。
 第4セット、またもパナソニック・深津のサーブが堺を襲う。なりを潜めていた清水も調子をあげる。完全に勢いに乗ったパナソニックは、クビアクがセッター顔負けのトスをあげ連続得点に繋げる。堺を圧倒し勝負はフルセットへ。
 第5セット、パナソニックのルーキー兒玉のブロック、クビアクのサービスエースでパナソニックがリードする。対する堺は千々木、ウォレスの連続得点で追いつき、松本のブロックで逆転。しかし、スパイク、守備、繋ぎ、全ての技術に長け、アイデアも持ち合わすクビアクのブロックポイントと、ブロックのほんの指先を狙うスパイクの連続得点で勝負は決した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎