V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
132
[開催日]
2017/11/19
[会場]
宮崎県武道館
[観客数]
1,544
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:54
[試合時間]
1:54
[主審]
浅井 唯由
[副審]
千代延 靖夫

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 22
通算: 7勝1敗
3

ポイント
3
20 第1セット
【0:24】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
16
25 第3セット
【0:24】
20
25 第4セット
【0:33】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 16
通算: 6勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからサーブに苦しめられ、リズムに乗り切れなかった。
 第2セット以降、相手の強いサーブに対して対応でき、こちらのサーブ、ブロックも機能できた。
 今後も目の前の一戦一戦をしっかりと戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

20 清水
(関田)
白澤
()
高松
(川口)
イゴール
()
25
福澤
()
クビアク
()
傳田
()

()
山内
()
深津
(今村)
内山
()
山田
(白岩)
永野 リベロ 古賀(幸)
25 福澤
()
清水
()
イゴール
()

()
16
山内
()
白澤
()
高松
()
山田
()
深津
()
クビアク
()
傳田
()
内山
(前田)
永野 リベロ 古賀(幸)
25 福澤
(専田)
清水
(関田)
高松
(川口)
イゴール
()
20
山内
()
白澤
()
傳田
()

()
深津
(今村)
クビアク
()
内山
(岡本)
山田
(白岩)
永野 リベロ 古賀(幸)
25 福澤
(専田)
清水
(関田)
高松
(川口)
イゴール
()
21
山内
()
白澤
()
傳田
()

(山近)
深津
(今村)
クビアク
()
内山
(前田)
岡本
()
永野 リベロ 古賀(幸)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 応援していただいた皆さん、ありがとうございました。
 もちろん良い結果を得られなかった事は残念でしだが、それ以上に選手が怪我した事を残念に思います。
 我々はこれから次の試合に向けて準備していきます。
 応援よろしくお願いします。

要約レポート

 首位のパナソニックパンサーズと、勝って差を詰めたい2位の豊田合成トレフェルサの一戦。
 第1セット序盤、競った展開から豊田合成が少しずつリードを広げる。パナソニックが1点差まで詰めるも、豊田合成は、イゴールが強烈なサーブ、バックアタックを決め、先取する。
 第2セット序盤、パナソニックは、福澤がスパイク、バックアタックを決め、豊田合成は、高松とイゴールが負けじと攻撃し、競った展開となる。中盤から、パナソニックは、清水の連続サーブポイントで流れを掴むと、白澤のブロックも冴え渡り、1-1のタイに戻す。
 第3セット、パナソニックは、清水・福澤を中心に、豊田合成は、高松・イゴールを中心に中盤まで激しいスパイクの打ち合いとなるが、パナソニック・清水がジャンピングサーブを3連続で決め、大きく引き離した。その後、豊田合成は、傳田がスパイク、サーブを決めるも点差を縮めることができず、パナソニックが連取した。
 第4セット序盤、豊田合成は、傳田・イゴール、パナソニックは、白澤・福澤を中心に激しい攻防を繰り広げ、接戦となった。しかし、徐々にパナソニックが引き離し、クビアクの強烈なジャンピングサーブで流れ作ると、粘る豊田合成を振り切り、3-1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 鳥丸 啓子