V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
130
[開催日]
2017/11/18
[会場]
稲永スポーツセンター
[観客数]
1,495
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:27
[試合時間]
1:27
[主審]
冨田 博一
[副審]
千代延 靖夫

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 12
通算: 4勝4敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:29】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
19
25 第3セット
【0:29】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 11
通算: 3勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 前回の敗戦から思い切ってポジションをチェンジし、今日はその戦略がうまく機能した試合展開となり、勝利することができた。
 チームが立てた戦略を素晴らしいパフォーマンスで実行してくれた選手たちに心から感謝したい。
 また、大勢のファンの前で勝利でき、良い形で恩返しができた。
 次戦も勝利できるよう準備していく。

26 浅野
()
カジースキ
()
栗山
()
山本
(星谷)
24
福山
()
金丸
()
鈴木
(小川)
塩田
()
久保山
()
柳澤
()
エスコバル
()
米山
(藤中)
興梠 (本間) リベロ 酒井
25 浅野
()
カジースキ
()
山本
(岡本)
塩田
()
19
福山
()
金丸
()
米山
()
栗山
()
久保山
()
柳澤
()
鈴木
(星谷)
エスコバル
()
興梠 (本間) リベロ 酒井 (鶴田)
25 浅野
()
カジースキ
()
米山
(鈴木)
岡本
()
21
福山
()
金丸
()
星谷
()
塩田
()
久保山
()
柳澤
()
エスコバル
(小川)
栗山
(藤中)
興梠 (本間) リベロ 酒井 (鶴田)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 試合の序盤はサイドアウトの応酬でで良いゲームを作ることができたが、自分たちのミスがきっかけで相手にセットを取られてしまった。
 ジェイテクトさんの好レシーブでなかなかスパイクを決めさせてもらえず、苦しい展開になってしまった。
 2レグが始まったばかりなのでしっかりと修正して、来週の試合に臨みたいです。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ジェイテクトSTINGSが強いサーブと高いブロックで主導権を握り、サントリーサンバーズからストレートで勝利を収めた。ジェイテクトのスターティングメンバーは安定感が高く、3セットで一度もメンバーチェンジを行わなかった。
 第1セットはジェイテクトが9-10からの3連続得点で逆転し、17-16からの4連続得点で抜け出した。ジェイテクトの得点源はカジースキで、このセットだけで11得点を挙げた。また、ほとんどがアウトサイドからの攻撃だったが、デュースの場面で福山にBクイックを決めさせたセッター久保山は思い切りのよいトスワークを見せた。この試合を通して、久保山は被ブロック・ミスの直後に同じアタッカーにトスを上げて決めさせるなど、強気のトスワークを幾度となく見せ、それが見事にはまっていた。
 第2セットはジェイテクトの柳澤が爆発した。レフトからもライトからも強打を放ち、相手のエースをブロックで封じ、レシーバーの間にノータッチサービスエースを決めるなど、獅子奮迅の活躍を見せた。柳澤はこのセット、カジースキの5得点を上回る7得点を挙げた。
 第3セットはジェイテクトの柳澤・カジースキに加え、浅野も活躍を見せた。特に5-4からの5連続得点では、浅野の強烈なサーブが相手レシーブを乱し、ジェイテクトがペースをつかむことに成功した。ジェイテクトはその後も波に乗り、柳澤・カジースキがラリー中に後方からの難しい二段トスを強打で決めるなど、チームばかりでなくホーム・ゲームの観衆を大いに盛り上げた。
 打ち合いでは必ずしも負けていなかったサントリーだったが、ジェイテクトの安定感のあるサーブと高いブロックに苦しめられ、メンバーチェンジを多用するも実らなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇