V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
126
[開催日]
2017/11/12
[会場]
深川市総合体育館
[観客数]
1,746
[開始時間]
14:10
[終了時間]
15:56
[試合時間]
1:46
[主審]
桑原 健輔
[副審]
村中  伸

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 9
通算: 3勝4敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:25】
22 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:22】
25
19 第3セット
【0:27】
25
21 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 19
通算: 6勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の敗戦から気持ちを切り替え、今日は戦う気持ちを出し、良くプレーしてくれた。しかし、ゲームの勝敗を左右する場面で得点できなかった。
長いリーグ戦の中で常に同じメンバーで戦うことは難しく、全員で勝利をつかみにいきたい。
次戦にファンの皆様へ勝利を届けられるよう、しっかりと準備していく。

25 カジースキ
()
袴谷
()
クビアク
(久原)
深津
()
22
福山
()
辰巳
()
山内
()
山添
()
久保山
()
柳澤
()
清水
()
福澤
()
興梠 (本間) リベロ 永野
20 カジースキ
()
袴谷
()
深津
()
山内
()
25
福山
()
辰巳
()
クビアク
()
福澤
()
久保山
()
柳澤
(浅野)
白澤
()
清水
()
興梠 (本間) リベロ 永野
19 カジースキ
(松原)
袴谷
()
クビアク
()
深津
()
25
福山
()
辰巳
()
白澤
(関田)
山内
()
久保山
()
柳澤
(浅野)
清水
()
福澤
()
興梠 (本間) リベロ 永野
21 福山
()
カジースキ
()
深津
(渡辺)
山内
()
25
久保山
()
清野
()
クビアク
()
福澤
(関田)
柳澤
(浅野)
金丸
()
白澤
()
清水
()
興梠 (本間) リベロ 永野

()

()

()

()

()

()

()

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 流れが悪い中、1レグの最後の試合に勝てたことはうれしく思う。1レグで出た反省・課題を消していき、2レグに向けて調整していきたい。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 連勝で上位での折り返しを狙うパナソニックパンサーズと前半戦勝ち越しを決めたいジェイテクトSTINGSの一戦。
 第1セット、ジェイテクトはカジースキのサーブが炸裂し6連続得点を序盤であげリードする。終盤パナソニックは福澤のスパイクで追いつき、一時リードを奪うが、最後はカジースキのサービスエースでパナソニックを振り切った。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防が続くが、終盤深津のサービスエースで流れをつかんだパナソニックがセットを取り返した。
 第3セット、終盤にパナソニック・クビアクの大活躍で流れを引き寄せ、最後は山内がダイレクトで打ち込み、セットを奪う。
 第4セット序盤、ジェイテクトはカジースキの効果的なスパイクもあったが、パナソニックは山内のクイック攻撃からチームが勢いづき、終盤クビアクの技ありスパイクと福澤の気迫あふれるスパイクで得点を重ね、勝利をもぎ取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 宮田 知己