V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
121
[開催日]
2017/11/11
[会場]
深川市総合体育館
[観客数]
1,513
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:00
[試合時間]
2:00
[主審]
村中  伸
[副審]
桑原 健輔

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 9
通算: 3勝3敗
1

ポイント
0
26 第1セット
【0:30】
24 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:32】
25
16 第3セット
【0:23】
25
18 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 16
通算: 5勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 パナソニックのサイドアタッカー陣を封じる事が出来ず、苦しい展開となってしまった。
 明日は1レグ最終戦となるので、白星先行で2レグを迎えられる様、しっかりと勝ち抜いていきたいと思う。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。

26 鈴木
()
ギャビン
()
深津
(今村)
山内
()
24
伏見
()
富松
(落合)
クビアク
()
福澤
(専田)
藤井
(佐野)
星野
()
白澤
()
清水
(関田)
渡辺 リベロ 永野
22 ギャビン
()
富松
(落合)
深津
(山添)
山内
()
25
鈴木
()
星野
(米山)
クビアク
()
福澤
()
伏見
()
藤井
(佐野)
白澤
()
清水
()
渡辺 リベロ 永野
16 富松
()
星野
(峯村)
深津
(山添)
山内
()
25
ギャビン
(阿部)
藤井
(佐野)
クビアク
()
福澤
(専田)
鈴木
()
伏見
(李)
白澤
()
清水
()
渡辺 リベロ 永野
18 ギャビン
()
富松
()
深津
(山添)
山内
()
25
鈴木
(米山)
峯村
()
クビアク
()
福澤
(専田)

()
藤井
(佐野)
白澤
()
清水
()
渡辺 リベロ 永野 (伊賀)

()

()

()

()

()

()

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()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日のゲームはチーム全員が我慢し、よく耐えた試合だった。悪い流れを交代選手が変え、最後まで集中して挑めた。
 明日も全員で、最後までしっかり戦い抜きたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

要約レポート

 今季、5勝目を狙うパナソニックパンサーズと上位をねらいたい東レアローズとの一戦。第1セット、序盤は一進一退の攻防で試合が展開するが、東レ藤井のサーブから大きくリードを広げる。終盤はパナソニック清水のブロックアウトでデュースに持ち込むものの、最後は星野のスパイクなどで東レが押し切った。
 第2セットは、中盤から東レが優位に試合を進めるが、パナソニック山内のクイック攻撃から6連続得点を挙げるなどして、逆転に成功し試合の主導権を握った。最後は追いすがる東レを振り切って1対1のタイに持ち込んだ。
 第3セット、パナソニックは清水の活躍で終始リードを保ち、大差でセットを奪い、勝利に王手をかけた。
 第4セット中盤、パナソニック白澤の連続サービスエースからリズムをつかみ、最後は福澤のレフトからの効果的なスパイクで試合を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 河村 克也