V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
184
[開催日]
2018/01/28
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,320
[開始時間]
15:35
[終了時間]
16:48
[試合時間]
1:13
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
田中 昭彦

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 25
通算: 8勝13敗
0

ポイント
0
20 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:21】
25
16 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 52
通算: 18勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日の敗戦はとても悔しいものとなった。首位を走るパナソニックのプレーが素晴らしかった。我々も対抗すべく戦ったが、通用しない部分も多く、ファイナル6に向けて課題が明確に出たゲームだった。皆で話し合って修正していきたい。
 本日はホームゲームという舞台で大応援団の中、勝利を分かち合えず非常に残念でした。再び勝利の日を迎えられるよう、コンディショニングに努めていきます。

20 浅野
()
西田
()
清水
()
白澤
()
25
福山
()
金丸
(松原)
福澤
()
クビアク
()
久保山
(渡邉)
カジースキ
()
山内
()
深津
(今村)
興梠 (本間) リベロ 永野
20 浅野
()
西田
()
白澤
()
クビアク
()
25
福山
()
金丸
()
清水
()
深津
(今村)
渡邉
()
カジースキ
()
福澤
()
山内
(関田)
興梠 (本間) リベロ 永野
16 浅野
()
西田
(清野)
清水
()
白澤
(関田)
25
袴谷
()
金丸
()
福澤
()
クビアク
()
渡邉
(久保山)
カジースキ
()
山内
()
深津
()
興梠 (本間) リベロ 永野

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 レギュラーラウンド最終戦を良い形で終え、ファイナル6に繋がるゲームだった。スタートこそ悪い所が出たが、選手一人ひとりがよく立て直してくれた。ファイナル6に向け、しっかり調整し一戦一戦を全員で戦い抜きたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 レギュラーラウンド最終戦、ジェイテクトSTINGSが首位パナソニックパンサーズを迎えての一戦。
 第1セット、ホームゲームでの最終戦を勝って終わりたいジェイテクトは、ブロックフォローから西田・浅野の攻撃に繋げるプレーが続き、集中して試合に入ることができた。対するパナソニックは、クビアクの強軟織り交ぜた攻撃で得点を重ねる。18-18からパナソニック・山内がカジースキの強打を止めると、ブロックの的を絞らせない深津からのトスを清水が叩きつける。ここから流れをつかんだパナソニックが第1セットを先取した。
 第2セット、1回目のテクニカルタイムアウトを8-4でパナソニックが迎えるとジェイテクトにリードを許すことなく、このセットも連取した。ジェイテクトはカジースキ・西田が強烈な攻撃をするも、パナソニックのクビアク・清水の攻撃が上回った。
 第3セット、8-6からパナソニック・福澤がジェイテクトの西田・カジースキの強打を連続で止め流れをつかむ。パナソニックは深津からの早いコンビネーションや、ジェイテクトの攻撃に対して3枚のブロックをきっちり作るなど組織的なバレーを展開し、ストレートで勝利した。
 ジェイテクトは高校生内定選手の西田が強烈なサーブ・スパイクを武器にパナソニックのブロック・レシーブを崩したが、最終戦を勝ち取ることはできなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 姫野 真行