V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
183
[開催日]
2018/01/28
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,015
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
村中 伸
[副審]
江下 毅

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 38
通算: 14勝7敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
13 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
23
22 第3セット
【0:27】
25
29 第4セット
【0:34】
27
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 41
通算: 15勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 レギュラーラウンド最終戦を勝利することが出来たが課題の残る内容であった。2週間後にスタートするファイナル6ではこれまでの課題をしっかりとつぶして臨みたいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
()
戸嵜
()

(高橋)
山田
()
13
藤井
()
ギャビン
()
白岩
(黒澤)
内山
(前田)
米山
()
伏見
()
新井
()
山近
()
渡辺 リベロ 川口
25
()
戸嵜
(鈴木)
山近
()
新井
(岡本)
23
藤井
(高橋)
ギャビン
()
内山
(前田)
白岩
(黒澤)
米山
()
伏見
()
山田
()

(高橋)
渡辺 リベロ 川口
22
(高橋)
鈴木
(瀬戸口)
前田
()
山近
()
25
藤井
()
ギャビン
()
山田
()
新井
(岡本)
米山
()
伏見
(小宮)
高橋
(渡邊)
黒澤
()
渡辺 リベロ 川口
29
()
鈴木
(戸嵜)
山近
()
新井
(岡本)
27
藤井
(高橋)
ギャビン
()
前田
()
黒澤
()
米山
()
伏見
()
山田
()
高橋
(渡邊)
渡辺 リベロ 川口

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 本日も応援ありがとうございました。今日はメンバー全員が非常に強い気持ちを持って戦ってくれました。そのことに満足しております。来週は試合がないので少し休んでリフレッシュした状態でファイナル6に臨みたいです。
 これからも応援よろしくお願い致します。

要約レポート

 レギュラーラウンド2位が確定している豊田合成トレフェルサと現在3位の東レアローズの一戦は東レが最終戦を白星で飾った。
 第1セット、中盤までサイドアウトが続きシーソーゲームとなるが、東レは14-12から藤井のサーブを起点にリズムを掴み、ブロックで4本連続で決めるなど10得点して一気にセットポイントとなる。豊田合成は山田がサイド攻撃で奮闘するも、東レの伏見がブロックを決め先取する。
 第2セット、序盤は東レがリードする展開となるが、豊田合成は黒澤がアタック・サーブで得点を重ね15-15で追いつく。後半、東レはコンビ攻撃で、豊田合成は山田がブロックアウトを狙ったアタックで競り合う展開となるが、最後は東レの藤井がサーブを決めて連取する。
 第3セット、序盤から接戦が続き終盤までもつれるが、豊田合成は20-20から山近がブロックを決めリードを奪うと、そのままセットを奪う。
 豊田合成・前田のツーアタックで始まった第4セット、東レは藤井の幅広いトスワークで点を重ねるが、サーブミスが続き流れを掴むことができず拮抗した展開となる。豊田合成は川口を中心にボールをつなぎ、山田と岡本がしっかりとアタックを決め応戦すると終盤に逆転する。デュースとなってからは一本一本ラリーが続き白熱した展開となるが、最後は東レ・伏見のブロックとギャビンのアタックが決まり勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 中澤 和美