V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
182
[開催日]
2018/01/28
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,420
[開始時間]
15:00
[終了時間]
17:25
[試合時間]
2:25
[主審]
浅井 唯由
[副審]
桑原 健輔

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 28
通算: 8勝13敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:27】
20 3

ポイント
2
22 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:32】
21
23 第4セット
【0:30】
25
11 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 23
通算: 7勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 レギュラーラウンド最終戦。勝利してファイナル6に臨みたかったが、堺ブレイザーズの強烈なサーブに最後はまで苦しめられた。
 しかしながら、今日の試合に臨むにあたっての課題に関しては収穫が多いものになったと思う。
 ファイナル6の初戦までは2週あるので、もう一度しっかりと準備し、チャレンジできるチーム作りをしていきたいと思います。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

25 塩田
()
藤中
()
松本
(内藤)
千々木
()
20
エスコバル
()
大宅
(星谷)
佐川
(山口)
ウォレス
()
栗山
(喜入)
鈴木
()
高野
(伊藤)
竹元
()
鶴田 リベロ 井上 (今富)
22 塩田
()
藤中
(米山)
千々木
()
ウォレス
()
25
エスコバル
()
大宅
(星谷)
松本
(内藤)
竹元
()
栗山
(喜入)
鈴木
()
山口
(木村)
高野
()
鶴田 リベロ 井上 (今富)
25 鈴木
(米山)
栗山
()
松本
(内藤)
千々木
()
21
大宅
(星谷)
エスコバル
()
山口
()
ウォレス
()
藤中
(喜入)
塩田
()
高野
(伊藤)
竹元
()
鶴田 リベロ 井上 (今富)
23 鈴木
()
栗山
(喜入)
竹元
(内藤)
高野
()
25
大宅
(星谷)
エスコバル
()
ウォレス
()
山口
(木村)
藤中
(米山)
塩田
()
千々木
(伊藤)
松本
()
鶴田 リベロ 井上 (今富)
11 鈴木
()
栗山
()
竹元
(内藤)
高野
(伊藤)
15
大宅
()
エスコバル
()
ウォレス
()
山口
()
米山
(藤中)
塩田
()
千々木
()
松本
()
鶴田 リベロ 井上 (今富)

監督コメント

 今日も選手は心理的に厳しい状況であったが、最後の最後までベストを尽くしてくれた。残念ながら我々は次のラウンドへ進むことはできないが、黒鷲旗と次のシーズンの試合へ向けて、選手、スタッフ一丸となって日々精進し、生まれ変わって戻ってきたい。
 今季のV・プレミアリーグで苦しい場面が多い中、常に声援を送ってくださったサポーターのみなさんに感謝します。
 ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6へ向けてポイントを増やし順位をあげたいサントリーサンバーズと、来季に向け最後に華を飾りたい堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット序盤から堺は千々木のサービスエースやアタックでサントリーを引き離す。しかしサントリーも藤中がアタックを決めると塩田も続き、同点とした。更に栗山、エスコバルのアタックでリードを奪いセットを先取した。
 第2セット、山口のブロックポイントや千々木の連続サービスポイントでスタートからリードを奪う堺であったが、サントリーも大宅のサービスエースや栗山のブロックが随所に生き、徐々に堺を追いつめる。途中交代で入った喜入、星谷の好サーブや切れのあるアタックも会場を沸かせた。堺も山口が好レシーブを連続で見せるなど、相手を引き離そうと必死のプレーで追い上げを阻止し最後は高野が渾身のアタックで堺がセットを取り返した。
 第3セット、松本のブロックが決まり幸先のよいスタートをきった堺であったが、サントリーもエスコバルのアタックや栗山のレシーブ、鈴木の連続ポイントで優位に立つ。僅差を追う堺は今富、井上、山口をはじめ全員で拾いボールを繋げるが、流れに乗ったサントリーはエスコバルのブロックや鈴木のスパイクでその差を縮めさせることなくサントリーが再びセットを取った。
 第4セット、序盤から両チームの激しい打ち合いが続いた。サントリー・大宅、堺・山口はそれぞれアタッカーを縦横無尽に使いチームを盛り上げる。このセットで勝負を決めたいサントリーと、なんとしてもフルセットに持ち込みたい堺の激闘となった。一瞬たりとも目の離せない勝負であったが、一進一退の結果、最後は堺がセットを取った。
 第5セット、サントリーは栗山のアタック、米山のサービスエース、塩田のブロックで3連続得点しリードする。堺もすぐに応戦し千々木のサービスエースで同点に並ぶと千々木はアタックも決めリードを奪う。どちらも譲らぬ点数の取り合いが続くが、サントリーが先に10点を奪うも、ここで堺はキャプテンの伊藤を投入。伊藤のサービスはチームに勢いを与え、2本のサービスエースを決め一気にチームを勝利に導いた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 遠藤 春枝