V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
180
[開催日]
2018/01/27
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,385
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:33
[試合時間]
1:33
[主審]
江下 毅
[副審]
村中 伸

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 25
通算: 8勝12敗
0

ポイント
0
23 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:31】
27
25 第3セット
【0:31】
27
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 41
通算: 15勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームを勝利したかったが最後まで接戦の場面を勝ち取ることができなかった。3レグになれば自チームを分析して対策してくるが、そこをいかに攻略していくかが勝敗のポイントになってくる。
 明日はレギュラーラウンド最終戦をホームゲームという好条件で臨めるので、大勢のファンの前で勝利できるよう明日に向けて準備していきます。

23 浅野
()
西田
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イゴール
()

()
25
福山
()
金丸
(松原)
白岩
(岡本)
高松
(川口)
久保山
(渡邉)
カジースキ
()
傳田
()
内山
(前田)
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)
25 浅野
()
西田
()
白岩
()
イゴール
()
27
福山
()
金丸
(松原)
傳田
()

()
久保山
(渡邉)
カジースキ
()
内山
(前田)
高松
(川口)
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)
25 浅野
()
西田
(清野)
イゴール
()

()
27
福山
()
金丸
(松原)
白岩
()
高松
(川口)
久保山
(渡邉)
カジースキ
()
傳田
()
前田
(岡本)
興梠 (本間) リベロ 古賀(幸)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日もたくさんの方々からご声援を頂きましてありがとうございました。結果3-0でしたがとても難しい試合でした。どのセットも終盤では相手チームにリードされる場面がありましたが我々は最後まであきらめることなく戦うことで勝利できたと思います。
 今から明日のゲームに切り替えたいと思います。明日も応援よろしくお願い致します。

要約レポート

 豊田合成トレフェルサが白星を得て、最終戦を待たずしてレギュラーラウンド2位を決めた。
 第1セット、豊田合成は中盤に傳田が効果的なスパイクサーブを放ち、11-10から相手のサーブレシーブを近がダイレクトで打ち込むシーンが続き、13-10と豊田合成がリードした。終盤、ジェイテクトSTINGSに追いつかれたが、豊田合成・近が23-22からサービスエースを決め、そのまま勢いに乗ってセットを先取した。
 第2セット、10-13の場面で豊田合成はセッターを前田に代え、相手ブロッカーを惑わすトスワークで流れを掴んだ。14-17からの4連続得点でブロックを2本決めた傳田、また、18-18の場面で長いラリーをライト攻撃で決めたイゴール、22-22からミドルブロッカーを巧みに使って2本の速攻を決めさせた前田など、豊田合成の選手のプレーが会場を沸かせ、豊田合成がセットを連取した。
 第3セット、豊田合成は17-20までジェイテクトにリードを許したが、高松の活躍で同点に追いついた。再度20-23とリードされたが、高松がスパイクとブロックで連続得点、さらにイゴールがスパイクを決めてマッチポイントまで達した。第2セットに続いてデュースとなったが、最後はラリー中の難しいBクイックを傳田が相手コートに落とした。高松のネット際の強さ、前田のベンチに飛び込むつなぎなど、豊田合成の諦めない気持ちが勝利につながった。
 浅野・西田・カジースキを中心に攻撃も守備もよく粘ったジェイテクトだったが、全てのセットでほんのわずか及ばなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇