V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
179
[開催日]
2018/01/27
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
1,751
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:21
[試合時間]
1:21
[主審]
田中 昭彦
[副審]
千代延 靖夫

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 35
通算: 13勝7敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:23】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 49
通算: 17勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ファイナルステージに向けて弾みをつける大きな勝利だった。明日の試合もしっかり準備を進めて臨みたいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

25
()
戸嵜
()
久原
()
関田
(池田)
20
藤井
(高橋)
ギャビン
()
兒玉
()
山内
(専田)
米山
(鈴木)
伏見
()
今村
(深津)
福澤
()
渡辺 リベロ 伊賀
25
()
戸嵜
(鈴木)
久原
()
関田
(池田)
20
藤井
(高橋)
ギャビン
()
兒玉
(専田)
山内
()
米山
()
伏見
()
今村
(深津)
福澤
()
渡辺 リベロ 伊賀
25
(高橋)
鈴木
(瀬戸口)
兒玉
(専田)
久原
()
17
藤井
()
ギャビン
()
今村
(深津)
関田
(池田)
米山
(戸嵜)
伏見
()
福澤
()
山内
()
渡辺 リベロ 伊賀

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 サーブが機能しないゲームになった。逆に相手のサーブに崩され、コンビバレーが組めず単調な攻撃になってしまった。
今日の反省を明日に活かし、レギュラーラウンド最後の試合をしっかりと戦いたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。また明日も応援よろしくお願いします。

要約レポート

 レギュラーラウンド1位のパナソニックパンサーズと、3位の東レアローズの一戦は、東レがストレートで勝利した。
第1セット序盤、東レは李のブロック、ギャビンのサービスエースなど4連続ポイントで流れをつかむ。対するパナソニックは今村・福澤の連続ブロックで追い上げる。一進一退でパナソニックが追いかける展開が続いたが、序盤リードした東レがこのセットを守り切った。
 第2セット、パナソニックの今村・山内がクイックで得点すると、東レ・ギャビンがライトからのアタックで応戦。中盤になり東レ・伏見のサーブがパナソニックを苦しめ、5連続得点で逆転。パナソニックは今村のアタックや山内のクイックで応戦するも、東レとの差はなかなか縮まらず、最後は東レ・李がクイックをコート中央に叩きつけて連取した。
 第3セット、東レはギャビンにトスを集め、得点を積み重ねる。対するパナソニックは福澤・久原・兒玉がアタックを決めて応戦する見ごたえのあるゲームとなったが、最後は東レ・戸嵜がアタックを決め、勝利した。試合全体を通して、東レ・藤井のトス回しが光った試合となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 姫野 真行