V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
178
[開催日]
2018/01/27
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,670
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:50
[試合時間]
1:50
[主審]
小野 将人
[副審]
澤 達大

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 34
通算: 11勝9敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
21 1

ポイント
0
24 第2セット
【0:29】
26
25 第3セット
【0:22】
18
25 第4セット
【0:24】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 27
通算: 8勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝利した選手達にはおめでとうと言いたい。試合の長い時間帯でゲームをコントロールし、特に重要な場面ではアイデアのあるプレーで確実に得点を重ねる事が出来た。素晴らしいパフォーマンスだったと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 武智
()
深津
()
大宅
()
星谷
(米山)
21
小野寺
()
中島
()
藤中
()
栗山
()
エドガー
()
山本
(久原)
鈴木
()
エスコバル
()
井上(航) リベロ 鶴田
24 深津
()
中島
(金子)
鈴木
()
藤中
(米山)
26
武智
()
山本
()
エスコバル
()
大宅
(塩田)
小野寺
()
エドガー
()
栗山
(高橋)
星谷
()
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田
25 山本
()
エドガー
()
エスコバル
()
鈴木
(米山)
18
中島
()
小野寺
()
栗山
()
藤中
()
深津
()
武智
()
星谷
()
大宅
(塩田)
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田 (酒井)
25 エドガー
()
小野寺
()
エスコバル
()
鈴木
()
18
山本
(安井)
武智
(久原)
栗山
(米山)
藤中
()
中島
(金子)
深津
()
塩田
()
大宅
(山本)
井上(航) (唐川) リベロ 鶴田 (酒井)

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リベロ

監督コメント

 どのセットもスタートは良いのだが、中盤以降、自チームのミスからリズムを失い、連続失点してしまった。途中、追い上げる執着心を選手達は見せてくれたので、明日はレギュラーラウンド最終戦となるので、内容の良いゲームをしてファイナル6へ繋げたい。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 共にファイナル6進出を決めているものの、今日明日の2試合で順位が変わる可能性を残し、負けられない1戦となったJTサンダーズとサントリーサンバーズの対戦。
 第1セット、どちらのチームも内定選手をスタートから起用する。先手を取ったのはサントリーだった。内定選手のセッター・大宅がチームに合流して間もない中、トスを振り分け自らもスパイクで得点しリードする。対するJTはリベロ井上(航)の堅実なレシーブ、丁寧な2段トスから得点に繋げ同点に追いつく。さらに、212cmの長身から繰り出させれるエドガーのスパイク、ブロックなどで逆転に成功する。サントリーはエスコバルのスパイク、鈴木のブロックと粘りをみせるも、JTの内定選手・武智のスパイクが決まりセットを先取する。
 第2セット、エスコバル、藤中のスパイクでサントリーがまたも先行していく。JTはエドガーのサーブの場面で3連続得点をあげ同点に追いつく。サントリーは追いつかれるものの、ベテラン鈴木が踏ん張りリードは許さない。サントリーはセットポイントを握るも、JTの内定選手・小野寺の値千金のブロックでデュースにもつれる。しかし、最後はサントリー・エスコバルのスパイクがブロックを弾き、接戦をサントリーがものにした。
 第3セット、序盤は一進一退だったものの、徐々に山本の活躍によりJTがリードしていく。その後も攻める手を止めずJTが取りきった。
 第4セット、8ー3と大きくJTが先行するが、サントリー・大宅の集中力、精神力は切れていなかった。凛とした表情で左右に強烈なジャンプサーブで揺さぶり崩し、サービスエースも決める。若手に負けじとこのセット、スタートから出場の塩田がブロックにスパイクに活躍するもなかなか追いつけない。勝負所をことごとくJTの山本、エドガーが決め、2人の高い決定率をサントリーは崩しきれずJTが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎