V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
177
[開催日]
2018/01/27
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
1,695
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:23
[試合時間]
1:23
[主審]
桑原 健輔
[副審]
浅井 唯由

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ:
通算ポイント: 8
通算: 2勝18敗
0

ポイント
0
18 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:28】
25
20 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 21
通算: 6勝14敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームで勝利したかったが、ストレート負けしてしまい非常に残念です。
 堺ブレザーズの戦い方も素晴らししいものがあったが、自チームの個々の力を発揮することができなかった。
 明日の最終戦は力を出し切りたいです。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

18 井上
(衛藤)
佐藤
(和中)
松本
(内藤)
高野
()
25
鈴木
(山田)
手原
(小田嶋)
ウォレス
()
佐川
()
長友
()
栗山
()
千々木
(伊藤)
竹元
()
橘(裕) リベロ 井上 (今富)
22 長友
(山本)
鈴木
(山田)
ウォレス
()
竹元
()
25
栗山
()
井上
()
千々木
(伊藤)
高野
()
手原
(小田嶋)
佐藤
()
松本
(内藤)
佐川
()
橘(裕) リベロ 井上 (今富)
20 竹浪
()
佐藤
()
千々木
(伊藤)
ウォレス
()
25
長友
(手原)
山田
(小田嶋)
松本
()
竹元
()
和中
(山本)
栗山
()
佐川
()
高野
()
橘(裕) (野瀬) リベロ 井上 (今富)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 ファイナル6へ可能性がない状況で本日の試合に臨んだが、選手達は試合へ向けて高い集中力をもって取り組んでくれた。
 応援して下さる方のために、明日も勝利を得られるようにベストを尽くしたい。
 今日も多くの応援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6には惜しくも進むことが出来なかったFC東京と堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、FC東京のキャプテン・長友のサービスエースで幸先よく始まる。しかし、堺・高野のサーブの場面で4連続得点しリードを奪う。FC東京はスパイク決定率リーグ1位を誇る栗山を軸に攻撃を組み立てるが、堺・佐川のブロック、ウォレスのサービスエースにより、点差を中々詰められず堺がセットを先取する。
 第2セット、一進一退の攻防が繰り広げられる中、抜け出したのは堺だった。高さは無いものの、位置取りとタイミングが素晴らしい佐川のブロックを皮切りに松本、千々木のスパイクでリードを広げる。対するFC東京はルーキーの佐藤のスパイクでついて行くものの、終盤、堺・高野のスパイク、ブロックの連続得点でリードを守りセットを連取する。
 第3セット、後がないFC東京はメンバーをがらりと入れ替えてスタートする。それが功を奏し、代わって入った竹浪、和中のブロックでリードする。しかし、堺は佐川、松本、千々木の3連続ブロックですぐさま同点に追いつき、ウォレスのスパイクで逆転に成功する。その後、スパイクの決定率でFC東京を上回る堺は着実に点数を重ね、最後はウォレスのスパイクで勝負は決した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎