V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
176
[開催日]
2018/01/21
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
2,529
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:10
[試合時間]
2:05
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
山本 和良

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 31
通算: 10勝9敗
2

ポイント
1
12 第1セット
【0:19】
25 3

ポイント
2
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:28】
22
25 第4セット
【0:20】
16
13 第5セット
【0:18】
15

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 49
通算: 17勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日に続き第5セットで1点が届かなかった試合だった。0-2とされて以降、自分たちは良いプレーが出来ていたと思うが、次のラウンドでファイナル3以上を目指すならば、今以上に質を高めていかなければならない。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

12 山本
(八子)
エドガー
()
久原
()
深津
()
25
筧本
(安永)
小野寺
()
白澤
()
山内
()
深津
(金子)
吉岡
(武智)
今村
()
福澤
()
井上(航) リベロ 伊賀 (永野)
23 エドガー
()
小野寺
()
白澤
()
久原
(クビアク)
25
山本
()
武智
()
今村
(関田)
深津
(池田)
安永
(安井)
金子
()
福澤
()
山内
()
井上(航) リベロ 伊賀 (永野)
25 山本
()
エドガー
()
久原
(クビアク)
深津
(池田)
22
筧本
()
小野寺
()
白澤
()
山内
()
金子
(深津)
武智
()
今村
(関田)
福澤
()
井上(航) リベロ 伊賀
25 エドガー
()
小野寺
()
久原
()
深津
(関田)
16
山本
()
武智
()
白澤
()
山内
()
筧本
()
深津
()
今村
(池田)
福澤
(渡辺)
井上(航) リベロ 伊賀
13 エドガー
()
小野寺
()
白澤
()
久原
(クビアク)
15
山本
(久原)
武智
()
今村
()
深津
(池田)
筧本
(金子)
深津
()
福澤
()
山内
()
井上(航) (唐川) リベロ 伊賀

監督コメント

 ベテランと若手がうまく機能し、勢いに乗ってスタートがきれた。
 苦しい場面では、まだまだ自信をもってプレーできていない所が見受けられた。
 ただ、苦しい中でも、最後勝ち切れたことは選手一人一人にとって、かなり大きな自信になったと思う。
 2日間たくさんのご声援本当にありがとうございました。

要約レポート

 前日、V・レギュラーラウンド1位が決定したパナソニックパンサーズと、ファイナル6進出は決定しているものの一つでも順位を上げたいJTサンダーズの一戦。
 第1セット中盤、パナソニックは福澤のサーブから久原・今村・山内のアタックで7連続得点を上げるなど、一気にこのセットを取ると、第2セットもJT・エドガーの打点の高いアタックに苦しみながらも、山内・今村のブロック、久原のサイド攻撃などで接戦をものにし、セットを連取する。
 第3セット、パナソニックは今村がライト攻撃・バックアタックと躍動し、この勢いのまま行くと思われたが、JTの揃ったブロックにアタッカーが連続でミスをし、追いつかれてしまう。JTはここでセッターを先発の金子から深津に戻し、エドガーのアタック・ブロックで粘るパナソニックを振り切り、セットを奪い返すと、第4セットも粘り強くレシーブを上げてエドガーに繋ぎ、大きくリードしたままセットを連取する。
 最終セット、パナソニックの今村・福澤のアタックに対し、JTはエドガーの強打で応戦する。終盤、パナソニックは福澤・山内の連続ブロックで逆転すると、最後は今村が渾身のバックアタックを決め、熱戦に終止符を打った。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高松幸一