V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
175
[開催日]
2018/01/21
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
3,174
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:27
[試合時間]
1:27
[主審]
山本 晋五
[副審]
冨田 博一

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 18
通算: 5勝14敗
0

ポイント
0
23 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:30】
25
17 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 38
通算: 14勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は、ファイナル6進出に向けて大切な一戦であったが、豊田合成の堅実な試合運びに対し、各セット徐々に離される苦しい展開となった。
 ただ、現時点で我々にもファイナル6進出の可能性がある。前を向いてしっかり準備をして、東京大会に臨む。
 北九州ホームならではの熱い応援、誠に有難うございました。

23 松本
(千々木)
高野
(伊藤)
イゴール
()

(岡本)
25
ウォレス
()
佐川
(内藤)
山田
(白岩)
高松
(川口)

()
竹元
()
傳田
()
前田
()
井上 (今富) リベロ 古賀(幸)
20 松本
(千々木)
高野
()
山田
(白岩)
イゴール
()
25
ウォレス
()
佐川
()
傳田
()

()

(伊藤)
竹元
(内藤)
前田
(岡本)
高松
(川口)
井上 (今富) リベロ 古賀(幸)
17 佐川
()
松本
()
イゴール
()

()
25
高野
(伊藤)

()
山田
(白岩)
高松
(川口)
竹元
(内藤)
ウォレス
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傳田
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前田
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井上 (今富) リベロ 古賀(幸)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 応援有難うございました。たくさんの方々の応援があり、とても良い雰囲気の中でプレーをさせて頂くことが出来ました。
 連勝することもでき、我々にとっては良い週末になりました。
 来週末でレギュラーシーズンが終了します。
 これまで我々は、たくさんの良いプレーが出来ましたが、さらに改善できると信じています。
 皆様に我々のバレーボールを楽しんで頂けるように、これからも頑張ります。

要約レポート

 ファイナル6進出に向け絶対に勝利が欲しい7位の堺ブレイザーズと、2位をキープしたい豊田合成トレフェルサとの一戦。
 第1セット、堺はウォレス、豊田合成はイゴールと両チームともオポジットを中心に攻撃を組み立てていくが、終盤まで点差の開かない展開となる。しかし、堺・ウォレスのアタックを豊田合成・近がブロックし、一歩抜け出した豊田合成がこのセットを奪う。
 第2セット、豊田合成は近・傳田のクイックで序盤から流れを掴むと、中盤はイゴールの強烈なバックアタックが次々決まり、リードする。流れを引き戻したい堺はウォレスにボールを集めるが、近・傳田がブロックを決め、豊田合成がセットを連取した。
 第3セット、後のなくなった堺はウォレスの連続サービスエースでスタートするが、豊田合成はクイック・サイド攻撃で反撃しすぐに逆転する。堺は堤・ウォレスがアタックを決めるものの流れを変えるまでには至らず、最後まで速い攻撃で相手ブロックを絞らせなかった豊田合成がこのセットも奪い、ストレートで勝利した。
 ホームゲームで勝利したかった堺だが、連敗となり、ファイナル6進出が途絶えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高松幸一