V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
174
[開催日]
2018/01/21
[会場]
草薙総合運動公園体育館(このはなアリーナ)
[観客数]
2,000
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:46
[試合時間]
1:56
[主審]
田中 昭彦
[副審]
浅井 唯由

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 32
通算: 12勝7敗
1

ポイント
0
16 第1セット
【0:20】
25 3

ポイント
3
26 第2セット
【0:28】
28
25 第3セット
【0:31】
21
23 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 25
通算: 8勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ジェイテクトの高校生ルーキー西田選手を封じる事が出来ず、大変厳しいゲーム展開となってしまった。勝負所での決定力、サーブ力の差が勝敗を分けたと考えられるため、来週以降のゲームに向けて修正を図っていきたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

16 藤井
()

()
カジースキ
()
久保山
()
25
米山
(戸嵜)
鈴木
(瀬戸口)
金丸
()
福山
()
伏見
()
ギャビン
()
西田
()
浅野
()
渡辺 (井手) リベロ 興梠 (本間)
26
()
鈴木
(戸嵜)
カジースキ
()
久保山
()
28
藤井
(高橋)
ギャビン
()
金丸
(松原)
福山
()
米山
(星野)
伏見
()
西田
()
浅野
()
渡辺 (井手) リベロ 興梠 (本間)
25
(鈴木)
戸嵜
(瀬戸口)
カジースキ
()
久保山
()
21
藤井
()
ギャビン
()
金丸
()
福山
(松原)
米山
(高橋)
伏見
()
西田
()
浅野
(郡)
渡辺 (井手) リベロ 興梠 (本間)
23
()
戸嵜
(瀬戸口)
カジースキ
()
久保山
()
25
藤井
(高橋)
ギャビン
()
金丸
(松原)
福山
()
米山
(鈴木)
伏見
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西田
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浅野
(郡)
渡辺 リベロ 興梠 (本間)

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リベロ

監督コメント

 レギュラーシーズンを2試合残し、ファイナルステージ進出を決める事ができ良かったと思っている。昨日からの良い流れを今日のゲームへ続けられたことが一番の勝因と言える。しかし、このパフォーマンス、メンタリティへ辿り着くには敗戦からチームが成長できた結果だと思っている。
 来週我々はホームゲームを迎え良いムードを保ち、苦しい時も一緒に戦ってくださったファンの前で全てを出し切り戦っていきたい。まずは良いコンディショニングを行い週末に向けて準備していく。

要約レポート

 今季最後のホームゲームを連勝で飾りたい東レアローズとジェイテクトSTINGSの試合。
 第1セット、ジェイテクトがカジースキのブロックなどで序盤から先行し、東レが追いかける展開となる。ジェイテクトは内定選手・西田の硬軟織り交ぜた攻撃が面白いように決まり点差を広げる。東レは何とか流れを引き寄せようと戸嵜、瀬戸口を投入する。李のサービスエース、伏見のクイックなどで反撃するが、ジェイテクトがこのセットを奪う。
 第2セット、ジェイテクトはカジースキ・西田、対する東レはギャビン・伏見の活躍で序盤から互いに譲らぬ展開でデュースまでもつれ込むが、最後は東レにミスが出てジェイテクトが2セットを連取する。
 後がなくなった東レは第3セット、李のクイック、伏見の連続ブロックで先行する。ジェイテクトはカジースキにボールを集め懸命に追いかけるも、最後はギャビンの強打で突き放した東レが奪い返す。
 第4セットは終盤まで1点を取り合う激しい攻防が繰り広げられるも、ジェイテクトが西田の連続スパイクで抜け出し、最後は福山のダイレクトスパイクが決まってジェイテクトが勝利し、ファイナル6進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 笠原 隆博