V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
173
[開催日]
2018/01/21
[会場]
草薙総合運動公園体育館(このはなアリーナ)
[観客数]
1,900
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:13
[試合時間]
2:13
[主審]
中山 健
[副審]
戸川 太輔

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 27
通算: 8勝11敗
3

ポイント
2
22 第1セット
【0:25】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:23】
19
25 第3セット
【0:29】
23
26 第4セット
【0:30】
28
15 第5セット
【0:14】
8

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 8
通算: 2勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 何よりもこの接戦をものにし、勝利できたことを評価したいと思う。FC東京の粘りのあるレシーブ、速さに苦しめられる場面は多々あったが、勝たなければいけないというプレッシャーの中、選手たちはよく我慢しながら戦ってくれたと思う。今日の試合は選手たちにとってとても良い経験になってくれると信じている。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

22 エスコバル
()
塩田
()
井上
()
佐藤
(和中)
25
栗山
()
藤中
(米山)
鈴木
()
手原
(衛藤)
鈴木
()
大宅
(星谷)
長友
(山本)
栗山
()
鶴田 リベロ 橘(裕)
25 藤中
(小川)
大宅
()
井上
(竹浪)
佐藤
(山本)
19
塩田
()
鈴木
()
鈴木
()
手原
(山田)
エスコバル
()
栗山
(高橋)
長友
(和中)
栗山
()
鶴田 (酒井) リベロ 橘(裕)
25 大宅
(塩田)
鈴木
(米山)
栗山
()
長友
(山本)
23
藤中
()
栗山
()
手原
(衛藤)
鈴木
()
星谷
(小川)
エスコバル
()
佐藤
(和中)
井上
()
鶴田 (酒井) リベロ 橘(裕)
26 藤中
(小川)
大宅
(塩田)
井上
()
長友
(山本)
28
星谷
(米山)
鈴木
()
手原
()
鈴木
(竹浪)
エスコバル
()
栗山
()
佐藤
(和中)
栗山
()
鶴田 (酒井) リベロ 橘(裕)
15 鈴木
()
栗山
()
栗山
()
長友
(和中)
8
大宅
()
エスコバル
()
手原
(竹浪)
鈴木
()
藤中
()
星谷
(小川)
佐藤
(山本)
井上
()
鶴田 (酒井) リベロ 橘(裕)

監督コメント

 今日はすべてのプレーで昨日よりも成長していたと思う。
 フルセットのゲームを勝ちきれなかった事はくやしいが、攻撃的にバレーを展開したことは自信を持って来週のゲームに臨みたい。
 本日も応援ありがとうございました。
 最終週のホームゲーム、よろしくお願いします!!

要約レポート

 現在5位のサントリーサンバーズと8位のFC東京の試合は、中盤に鈴木のアタックと井上のブロックなどで抜け出したFC東京が第1セットを先取して始まった。
 第1セットを取られてしまったサントリーは、エスコバルにボールを集めて流れを掴み、序盤から終始リードを保ち第2セットを取り戻した。
 第3セット、終盤まで接戦となったが、エスコバルのバックアタックが連続して決まり、サントリーが連取した。
 後のなくなったFC東京は、鈴木のバックアタックと、佐藤の気迫がこもったアタックやサービスエースが決まり抜け出した。しかしサントリー星谷のブロックが良いところで決まり追いつき、デュースへもつれ込んだ。最後は意地を見せたFC東京のキャプテン長友のサービスエースでこのセットを取り、フルセットへ持ち込んだ。
 第5セットは要所でブロックを決めたサントリーが、粘るFC東京を退けて勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 熊谷 充浩