V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
172
[開催日]
2018/01/20
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
2,078
[開始時間]
16:10
[終了時間]
18:35
[試合時間]
2:25
[主審]
山本 和良
[副審]
山本 晋五

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 35
通算: 13勝5敗
3

ポイント
2
17 第1セット
【0:21】
25 2

ポイント
1
34 第2セット
【0:40】
32
25 第3セット
【0:24】
20
24 第4セット
【0:29】
26
17 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 30
通算: 10勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 会場の皆様の応援のおかげで良い雰囲気の中で試合ができ、大変うれしく思います。とても長い試合になりましたが、接戦を勝ち切る事ができてよかったです。
 ファイナル6に向けてもう一つ精度の高いバレーボールをしなければなりません。これからも応援よろしくお願いします。

17 内山
(前田)
傳田
()
小野寺
()
吉岡
()
25
高松
(川口)
白岩
(山田)
エドガー
()
深津
()

()
イゴール
()
山本
()
筧本
()
古賀(幸) リベロ 井上(航)
34 高松
(川口)
前田
(岡本)
小野寺
()
吉岡
(久原)
32

()
傳田
()
エドガー
()
深津
()
イゴール
()
山田
(白岩)
山本
()
筧本
(金子)
古賀(幸) リベロ 井上(航)
25 前田
()
傳田
()
小野寺
()
吉岡
(久原)
20
高松
(川口)
山田
(白岩)
エドガー
()
深津
()

()
イゴール
()
山本
(八子)
筧本
(安永)
古賀(幸) リベロ 井上(航)
24 高松
(川口)
前田
()
山本
(安井)
エドガー
()
26

()
傳田
()
安永
(金子)
小野寺
()
イゴール
()
山田
(白岩)
深津
()
武智
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)
17 高松
(川口)
前田
(岡本)
エドガー
()
小野寺
()
15

()
傳田
()
山本
(安井)
武智
()
イゴール
()
山田
(白岩)
安永
(金子)
深津
()
古賀(幸) リベロ 井上(航) (唐川)

監督コメント

 1点を争うレベルの高い試合だった。勝敗を分けたところを挙げるとするならば、ディフェンスの差と言えるだろう。勝利した豊田合成にはおめでとうと言いたい。
 私たちも良い内容の試合が出来たと思うが、明日勝利するためには今日以上の集中力で臨まなければならないだろう。
 ファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 すでにファイナル6進出を決めている、2位豊田合成トレフェルサと4位JTサンダーズの一戦は、最後まで目の離せない白熱した試合となった。
 第1セット、JTはエドガーを中心に攻め続け、終始リードしてセットを先取する。
 第2セットは一転、速攻を織り交ぜた攻防となり、豊田合成は傳田、JTは小野寺が要所でクイック・ブロックを決め、互いに譲らずジュースにもつれ込む。終盤は、豊田合成・イゴールとJT・エドガーの打ち合いとなるが、最後は豊田合成・高松がブロック決めセットを奪い返す。
 第3セット、豊田合成は高松の速いサイド攻撃でリードを奪うが、JTも吉岡の連続サービスエースで追いつく。しかし豊田合成は近のクイックなどで再びリードし、セットを連取する。
 第4セット、JTはこのセット先発出場した武智を中心に攻撃を組み立てる。豊田合成は傳田のクイックで対抗し、一進一退の攻防となるが、エドガーの連続得点でこのセットを奪い返す。
 最終セットは序盤から、豊田合成・イゴール、JT・エドガーが互いに高い打点からの強打で得点を重ねる。マッチポイントを握った豊田合成に対し、JTも好レシーブで粘るが、最後は豊田合成・傳田がこの日6本目のブロックを決め、白熱した試合に決着をつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高松幸一