V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
171
[開催日]
2018/01/20
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
2,933
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:31
[試合時間]
2:26
[主審]
冨田 博一
[副審]
千代延 靖夫

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 18
通算: 5勝13敗
2

ポイント
1
20 第1セット
【0:29】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
19
25 第3セット
【0:27】
23
21 第4セット
【0:29】
25
16 第5セット
【0:25】
18

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 47
通算: 16勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第2セット、ブロックが機能し始め流れを掴むことができたが、徐々にパナソニックの清水選手の攻撃に対して対応が追い付かず、捉えることができなかった。ただその中でも1ポイントを取ることができたことは、大きなことだと思う。
 明日の試合に向け、課題を修正して挑みたい。
 本日も多くの応援ありがとうございました。応援してくださった皆様に感謝申し上げるとともに、パナソニックパンサーズOB谷村さんのご冥福をお祈りいたします。

20 佐川
()
松本
()
白澤
(関田)
クビアク
()
25
高野
()

()
清水
()
深津
()
竹元
(内藤)
ウォレス
()
福澤
()
山内
()
井上 (今富) リベロ 永野
25 竹元
(内藤)
高野
()
クビアク
()
深津
()
19
ウォレス
()
佐川
()
白澤
(関田)
山内
()

()
松本
()
清水
()
福澤
()
井上 (今富) リベロ 永野
25
(伊藤)
ウォレス
()
深津
(兒玉)
山内
()
23
松本
()
竹元
(内藤)
クビアク
()
福澤
(渡辺)
佐川
()
高野
()
白澤
(関田)
清水
()
井上 (今富) リベロ 永野
21 佐川
()
松本
(小池)
クビアク
()
深津
(福澤)
25
高野
()

(伊藤)
白澤
(関田)
山内
()
竹元
()
ウォレス
()
清水
()
久原
()
井上 (今富) リベロ 永野
16 松本
()

(伊藤)
深津
(福澤)
山内
(今村)
18
佐川
()
ウォレス
()
クビアク
()
久原
()
高野
()
竹元
(内藤)
白澤
(関田)
清水
()
井上 (今富) リベロ 永野

監督コメント

 堺ブレイザーズさんの粘りあるディフェンスと勢いのあるサーブに終始苦しめられたが、最後しっかりと勝ち切ることができたことは、大きな収穫だと思う。
 ファイナル6進出は決まっているが、目の前の一試合一試合を全員でしっかりと戦っていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日も応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 ファイナル6進出に向け勝利をあげたい7位の堺ブレイザーズと、首位を快走するパナソニックパンサーズの一戦は、最後の最後まで勝負の行方が分からない大熱戦となった。
 第1セットは中盤までともに譲らない展開となるが、クビアクのフェイントを織り交ぜた巧みな攻撃や、清水のバックアタックでリードを広げたパナソニックがセットを先取、続く第2セットは、調子の上がってきたウォレスにボールを集めた堺が主導権を握り、要所でアタックを決めた堤の活躍もあり、パナソニックに一度もリードを許さずセットを奪い返した。
 第3セット、パナソニックは清水・福澤、堺はウォレスの打ち合いが続く。終盤、このセット好調だったパナソニック・福澤のアタックを堺・佐川がブロックし、最後は高野がアタックを決め、堺がセットを連取した。
 第4セットは、清水を中心に攻めるパナソニックが試合を優位に進めるが、堺も佐川・松本のブロックで追いすがる。パナソニックはこのセット先発出場した久原のアタックで堺を突き放し、勝負は最終セットへともつれこんだ。
 最終セット、堺は堤・ウォレス、パナソニックは清水・久原のアタックで点数を重ねていく。パナソニックはクビアクのアタックでマッチポイントを握るが、堺も竹元のブロックなどで逆転し、逆にマッチポイントを握る。最後まで緊迫した展開となるが、再度パナソニックが逆転し、最後はクビアクがダイレクトアタックを決め、熱戦に終止符を打った。
 執念を見せた堺だったか、あと一点が届かず、惜しい敗戦となった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高松幸一