V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
170
[開催日]
2018/01/20
[会場]
草薙総合運動公園体育館(このはなアリーナ)
[観客数]
1,600
[開始時間]
15:30
[終了時間]
17:16
[試合時間]
1:46
[主審]
浅井 唯由
[副審]
田中 昭彦

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 22
通算: 7勝11敗
3

ポイント
3
14 第1セット
【0:22】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:25】
19
25 第4セット
【0:26】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 25
通算: 7勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずこの苦しい状況の中、STINGSに希望を与えてくれた選手たち、また勝利を信じ声援をかけ続けてくれたファンの方々に心から感謝している。今日のゲームは、個の力が良かったのではなく、チームで掴んだ勝利だといえる内容であった。
 しかし、我々はファイナルステージ進出に向け、戦い続けなければならない。今日の勝利を忘れ、次の一戦に向けて集中していく。

14 福山
()
浅野
()
エスコバル
(岡本)
鈴木
()
25
久保山
()
西田
()
栗山
()
藤中
(松林)
カジースキ
()
金丸
(松原)
星谷
()
大宅
(小川)
興梠 (本間) リベロ 鶴田 (酒井)
25 浅野
()
西田
()
鈴木
()
藤中
()
21
福山
()
金丸
(松原)
エスコバル
()
大宅
(塩田)
久保山
()
カジースキ
()
栗山
()
星谷
(米山)
興梠 (本間) リベロ 鶴田 (酒井)
25 浅野
(郡)
西田
()
エスコバル
()
鈴木
()
19
福山
()
金丸
()
栗山
(米山)
藤中
()
久保山
()
カジースキ
()
星谷
(塩田)
大宅
()
興梠 (本間) リベロ 鶴田 (酒井)
25 浅野
()
西田
()
栗山
()
エスコバル
()
21
福山
()
金丸
(松原)
星谷
(小川)
鈴木
()
久保山
()
カジースキ
()
大宅
(塩田)
藤中
(米山)
興梠 (本間) リベロ 鶴田 (酒井)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 スタート良く試合に臨むことができたが、第2セット以降に競っている場面で自チームのミスが出てしまい苦しい展開となってしまった。レギュラーラウンド残り3戦、1つ1つが大事な試合となるので、気持ちを切り替えて明日の試合に臨みたいと思います。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 現在5位のサントリーサンバーズと6位のジェイテクトSTINGSの一戦。どちらもファイナル6に向けて正念場、意地のぶつかり合いの対戦となった。
 第1セット序盤、まずはサントリーがエスコバルと栗山が2連続ブロックポイントでリズムをつかむと、星谷のクイック、エスコバルのバックアタックで得点を重ね、常にリードする。対するジェイテクトは浅野、カジースキのスパイクで応戦、現役高校生・西田とエスコバルの打ち合いにもなるが、なかなか流れに乗れず、そのままサントリーが先取する。
 第2セット、ジェイテクト西田、カジースキのスパイクと、サントリー藤中の打ち合いでシーソーゲームとなる。中盤からジェイテクト西田のスパイク、バックアタックが面白いように決まり、さらにサービスエースで波に乗ったジェイテクトがこのセットを奪う。
 勢いに乗るジェイテクトが、多彩な攻撃で得点を重ね、第3セット、第4セットを連取し、今シーズン、ジェイテクトがサントリーに3連勝し、最終節となる来週のホームゲームに向けて勢いをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 増岡 三佳子