V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
169
[開催日]
2018/01/20
[会場]
草薙総合運動公園体育館(このはなアリーナ)
[観客数]
1,650
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:38
[試合時間]
1:38
[主審]
戸川 太輔
[副審]
中山 健

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 32
通算: 12勝6敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:20】
14 1

ポイント
0
15 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:21】
19
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 7
通算: 2勝16敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットは効果的なサーブを打つことに成功し、自分たちのペースでゲームを進めることが出来た。しかし第2セットを簡単に奪われた後の苦しい展開を、途中出場したギャビンと伏見が救ってくれた。
 残り少ないゲーム数の中、3ポイントを獲得できたことは非常に大きい。
 明日も勝って勢いを加速させたいと思う。本日も沢山の応援ありがとうございました。

25 鈴木
(瀬戸口)
米山
()
佐藤
(和中)
山田
(手原)
14

()
富松
()
井上
()
栗山
()
藤井
()
戸嵜
()
鈴木
()
長友
(山本)
渡辺 リベロ 橘(裕)
15 鈴木
()
米山
()
栗山
()
長友
(和中)
25

()
富松
()
手原
(竹浪)
鈴木
()
藤井
()
戸嵜
(瀬戸口)
佐藤
(山本)
井上
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
25 鈴木
(戸嵜)
ギャビン
()
栗山
()
長友
(和中)
19

()
富松
(伏見)
手原
()
鈴木
()
藤井
(高橋)
米山
()
佐藤
(山本)
井上
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
25 鈴木
(戸嵜)
ギャビン
()
栗山
()
長友
(和中)
17

()
伏見
()
手原
(小田嶋)
鈴木
(山田)
藤井
(高橋)
米山
()
佐藤
()
井上
()
渡辺 リベロ 橘(裕)

()

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リベロ

監督コメント

 スタートからプレーする選手には硬さがあったが、第2セット以降は良いプレーが出来たと思う。
 勝利につなげる事が出来ず残念だが選手は最大の力を出したと思う。
 明日もタフなゲームだと思うがチーム全員で頑張りたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 すでにファイナル6進出を決めた東レアローズが、今シーズン初の連勝を狙うFC東京を静岡に迎えてのホームゲーム。第1セット、序盤から東レが米山と鈴木のスパイクでリズムをつかむと、李と富松のブロックに戸嵜のサイドからのスパイクでポイントを重ねる。FC東京も鈴木のスパイクで反撃するが、攻守で圧倒した東レが先取した。
 第2セットに入るとFC東京は佐藤がキレのあるスパイクで連続ポイントをあげる。さらに鈴木の攻撃と好レシーブでリードを広げたFC東京が押し切り、セットを取り返した。
 第3セット、東レは前節を欠場したギャビンを投入。期待に応えたいギャビンは、セット中盤の競り合いでサービスエースやバックアタックを決めて流れを引き寄せる。セッター藤井と李の全日本コンビも息の合ったところを見せ、東レがこのセットを奪った。
 第4セット、序盤はこれまでとは一転、東レ伏見とFC東京・栗山の両センターが打ち合いを見せる。このセットに先発した静岡市出身の伏見はレシーブとサーブでも活躍し、地元ファンを喜ばせた。中盤にはギャビンの強打と李のサービスエースで抜け出した東レが第4セットも取り、選手層の厚さを見せつけて勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小野田 孝好