V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
168
[開催日]
2018/01/13
[会場]
和歌山ビッグホエール
[観客数]
3,800
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:29
[試合時間]
1:29
[主審]
山本 和良
[副審]
中山 健

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 17
通算: 5勝12敗
0

ポイント
0
21 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
3
23 第2セット
【0:31】
25
23 第3セット
【0:28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 29
通算: 10勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日はホームゲームで多くの観客の皆様の前で勝利できず、非常に残念である。
 第1セット序盤に関しては、エドガー選手にしっかりと対応できていたが、カウンターアタックを取られていく中で、調子を上げさせてしまった。
 接戦の中で、得点すべき場面を逃してしまったことが悔やまれる。
 まだまだ修正できる点があるので残り4試合、ベストを尽くしたい。
 今日も多くの応援、ありがとうございました。

21 ウォレス
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松本
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深津
()
筧本
()
25
千々木
()
高野
()
吉岡
()
山本
()
内藤
(竹元)
佐川
()
小野寺
()
エドガー
()
井上 (今富) リベロ 井上(航)
23 ウォレス
()
松本
()
吉岡
()
深津
()
25
千々木
()
高野
()
小野寺
()
筧本
(金子)
内藤
()
佐川
()
エドガー
()
山本
()
井上 (今富) リベロ 井上(航)
23 ウォレス
()
松本
(伊藤)
深津
()
安永
(金子)
25
千々木
()
高野
()
吉岡
()
山本
(武智)
内藤
(竹元)
佐川
(山口)
小野寺
()
エドガー
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井上 (今富) リベロ 井上(航)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 難しい試合だったが、各セットともに終盤相手を上回る攻撃ができたことが勝因だった。
 第2セットに流れを失いかけたが、選手たちは集中力を切らさずに試合をコントロールできたと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 第3レグに入り、ファイナル6への攻防が激しくなる中、6位ジェイテクトSTINGSと2ポイントの差で追いかける堺ブレイザーズと前節連敗を脱し、勢いをつけたい4位JTサンダーズとの一戦。
 第1セット、JTはエドガーが、堺はウォレスが、迫力ある打ち合いを展開するも、決定力に勝るエドガーに軍配が上がりJTが先取する。
 第2セット、JTは吉岡や内定選手の小野寺が活躍しリードするも、堺はウォレスや松本の攻撃が決まり、試合は終盤までもつれこむが、JTエドガーに攻撃を集めて接戦を制す。
 第3セットもJTは安永や小野寺のセンター攻撃が冴え、試合を優位に進めるが、堺も竹元のブロックや千々木のレフト攻撃が炸裂し、1点差まで追い上げる。しかし、最後はJTエドガーがライトから豪快にスパイクを決め、勝利を収める。
 第1、第2レグでJTにストレート負けが続いている堺はホームゲームで気合が入ったが、勝利することができなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 西村俊治