V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
166
[開催日]
2018/01/13
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,400
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:47
[試合時間]
1:47
[主審]
桑原 健輔
[副審]
浅井 唯由

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 7
通算: 2勝15敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
22 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
23
20 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:24】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 19
通算: 6勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1・2セット目ペピチが得点を重ね、リズムをつかんだが、3セット目負傷によって退場してしまった。しかし、交代選手をはじめチームの力によって4セット目をとりきったことが、自信につながると思う。
 本日のホームゲームたくさんの応援ありがとうございました。

25 ペピチ
()
井上
(長友)
福山
()
浅野
()
22
和中
(佐藤)
手塚
(山本)
久保山
()
西田
()
栗山
()
山田
()
カジースキ
()
金丸
()
橘(裕) リベロ 興梠 (本間)
25 ペピチ
()
井上
(長友)
西田
(中根)
金丸
()
23
和中
()
手塚
()
浅野
()
カジースキ
()
栗山
()
山田
(竹浪)
福山
(辰巳)
久保山
(袴谷)
橘(裕) リベロ 興梠 (本間)
20 ペピチ
(長友)
井上
(竹浪)
浅野
()
西田
()
25
和中
(佐藤)
手塚
(山本)
福山
()
金丸
(松原)
栗山
()
山田
()
久保山
()
カジースキ
()
橘(裕) (野瀬) リベロ 興梠 (本間)
25 竹浪
()
手塚
(山本)
久保山
()
福山
()
19
長友
()
山田
()
カジースキ
(柳澤)
浅野
()
佐藤
()
栗山
()
金丸
()
西田
()
橘(裕) リベロ 興梠 (本間)

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リベロ

監督コメント

 ファイナルステージ進出を目標とし、勝利を信じ応援してくださったファンの前で今日は申し訳ない試合をしてしまった。新人の西田選手が素晴らしいパフォーマンスを発揮し戦ってくれた中で何とか勝たせてやりたかった。しかし、我々は望みがなくなったわけではないので、前を向き次戦の勝利に向けてコンディショニングを続けていくしかない。
 本日も寒い1日となりましたが、会場に足を運びご声援いただき、どうもありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで2勝目を上げたいFC東京とファイナル6進出のためには1つも負けられないジェイテクトSTINGSの一戦。
 第1セット、序盤からFC東京が流れに乗り、ペピチ、手塚のスパイク、和中のブロックで点差を広げる。対するジェイテクトは中盤、金丸のブロックで同点とし、先週、鮮烈なデビューを果たした西田が、今日もスパイク、サービスエースと大車輪の活躍を見せ追撃するが、最後はペピチのスパイクが決まり、FC東京がセットを先取する。
 第2セット、福山のスパイク、浅野のサービスエースで流れを呼び込み、リードしようとするジェイテクトに対し、FC東京は第1セット同様、要所要所で手塚、ペピチ、栗山がスパイクを決め、逆に中盤以降リードしていく。終盤は一進一退の攻防が続き、ペピチが西田のスパイクを止め、FC東京がセットを連取する。
 第3セット、後のないジェイテクトは好調の西田のスパイクに続き、金丸のブロック、浅野のサービスエースなどが次々と決まり大量リードを奪う。FC東京は、中盤にペピチが負傷退場するアクシデントに見舞われるが、途中出場の佐藤、竹浪、長友がそれぞれサービスエース、スパイクを決めて追撃する。しかし、あと一歩及ばず、ジェイテクトがセットを取り返す。
 第4セット、FC東京は、ベテランの山田、手塚が落ち着いたプレーで引っ張っていく中、このセットからスターティングメンバーの佐藤が思い切りの良いスパイクを決め、序盤の両者譲らぬ展開からリードする。ジェイテクトもベテランの金丸、キャプテンの浅野がが気迫の籠ったプレーを見せて追撃するが、FC東京は栗山のサーブ、竹浪のスパイクでリードを広げ勝利し、応援団の熱い声援に応えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 利恵