V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
165
[開催日]
2018/01/12
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,250
[開始時間]
19:08
[終了時間]
20:40
[試合時間]
1:32
[主審]
浅井 唯由
[副審]
桑原 健輔

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 25
通算: 7勝10敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:30】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
20
25 第3セット
【0:28】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 29
通算: 11勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 序盤はサイドアウトの応酬となった。自チームのサーブミスが目立ち、相手の強いサーブに苦しむ場面もあったが、今日はブロックとレシーブの関係が良く、終始リードする展開を作れた。年明けからの連敗から選手は良い準備と気持ちの切り替えを上手くやってくれたことに感謝したい。本日はホームゲームということもあり、たくさんのご声援ありがとうございました。

25 藤中
()
大宅
(塩田)
鈴木
(星野)
藤井
(伏見)
22
鈴木
(米山)
星谷
()
高橋
()

()
エスコバル
()
栗山
(喜入)
米山
(落合)
戸嵜
()
鶴田 リベロ 井手
25 藤中
()
大宅
(塩田)
鈴木
(星野)
藤井
()
20
鈴木
()
星谷
()
富松
(高橋)

()
エスコバル
()
栗山
(喜入)
米山
(落合)
戸嵜
()
鶴田 (高橋) リベロ 井手
25 藤中
()
大宅
(塩田)
高橋
(伏見)
米山
()
19
鈴木
(小川)
星谷
()
落合
(星野)
藤井
()
エスコバル
()
栗山
()
戸嵜
()

()
鶴田 (高橋) リベロ 井手

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 ギャビンの抜けた穴を埋めるには精度の高いプレーや粘り強さ、気迫などが必要だったが
要所でのプレーの荒さや劣勢時の気迫におとり、悔しい敗戦となってしまった。
来週のゲームまでにはしっかりと立て直して臨みたいと思う。
本日も沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 勝ってファイナル6を確定したい東レアローズと、ホームゲームのサントリーサンバースとの対戦。
 第1セット、序盤から一進一退でゲームが進む。サントリーは藤中のアタック、エスコバルのサ-ビスエースで抜け出し、藤中の切れのあるアタックでリードを広げる。東レも鈴木、李のブロックで追いすがるが、サントリーはエスコバルの強烈なアタックでセットを先取する。
 第2セット、サントリーは1セット目の勢いのまま序盤から星谷・藤中・栗山のアタックでリードし、中盤、大宅のブロック、エスコルバのサービスエースでリードを広げる。東レは戸嵜・落合のアタック、李の3連続ブロックポイントで追い上げる。しかし、サントリーは鈴木のブロックでセットを連取する。
 第3セット、東レは第2セット好調の落合を先発で起用し、一進一退で進む。しかし、サントリーは栗山の連続ブロックでリードすると、藤中のアタック、鈴木の連続ブロックでリードを広げる。東レも李・星野のアタックで追い上げるが、最後はサントリー・藤中の切れのあるアタックでホームゲームを勝利で飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 塚本 健二