V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
164
[開催日]
2018/01/07
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
5,530
[開始時間]
15:50
[終了時間]
18:03
[試合時間]
2:13
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
グレッグ ルーオー

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 26
通算: 9勝7敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:26】
19 2

ポイント
1
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:26】
23
19 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:15】
11

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 19
通算: 6勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本当に厳しい試合だった。両チームともに素晴らしいパフォーマンスだったが、何とか勝ち切ることができた。
 ホームの日本一のファンの皆様に勝利をお届けすることが、私たちの仕事であると感じていたので、それができたことはとても嬉しい。会場の雰囲気は最高だった。
 グリーンアリーナへお越しいただいたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 エドガー
()
小野寺
()
久保山
()
福山
()
19
山本
()
八子
()
カジースキ
()
柳澤
(松原)
中島
()
深津
()
金丸
()
西田
()
井上(航) リベロ 興梠 (本間)
23 山本
()
エドガー
()
柳澤
()
西田
()
25
中島
()
小野寺
()
福山
()
金丸
()
深津
()
八子
(久原)
久保山
(袴谷)
カジースキ
()
井上(航) リベロ 興梠 (本間)
25 エドガー
()
小野寺
()
柳澤
()
西田
()
23
山本
()
八子
(久原)
福山
()
金丸
()
中島
(金子)
深津
()
久保山
(袴谷)
カジースキ
()
井上(航) リベロ 興梠 (本間)
19 山本
(武智)
エドガー
(安井)
柳澤
()
西田
()
25
中島
(筧本)
小野寺
()
福山
()
金丸
()
深津
(金子)
八子
(吉岡)
久保山
()
カジースキ
()
井上(航) リベロ 興梠 (本間)
15 エドガー
()
小野寺
()
柳澤
()
西田
()
11
山本
()
吉岡
(久原)
福山
()
金丸
()
中島
()
深津
()
久保山
(袴谷)
カジースキ
()
井上(航) リベロ 興梠 (本間)

監督コメント

 負けてしまいましたが、昨日よりも良い内容の試合を展開することができました。また、来週の試合に勝つための準備をしていきます。
 これからも引き続き応援のほど、よろしくお願いします。

要約レポート

 両チームとも上位進出のために何とか連敗を止めたいJTサンダーズとジェイテクトSTINGSの対戦。
 第1セット、JTはエドガー、ジェイテクトは内定選手で現役高校生の西田の打ち合いで終盤までもつれる展開となった。JTは山本のサーブレシーブから小野寺のアタックとブロック、深津のサービスエースで3連続得点をあげて、セットを先取した。
 第2、第3セットは両チームのリベロのJT井上(航)、ジェイテクト興梠、本間がともに好レシーブを連発し、ラリーが続く展開となり、セットを分け合った。
 第4セット、ジェイテクトは中盤にカジースキが4連続アタックを決めて一気に流れを掴むと、最後は金丸がブロックを決めて、勝負をフルセットへと持ち込んだ。
 迎えた最終セット、JTは立ち上がりからエドガー、小野寺が3連続ブロックを決めて勢いに乗った。ジェイテクトは柳澤、カジースキのアタックで応戦したが、地元の大声援を力にJTが逃げ切り、ファイナルステージに向けた大きな1勝を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 川中 祥