V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
163
[開催日]
2018/01/07
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
3,180
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:11
[試合時間]
2:11
[主審]
國頭 亮太
[副審]
冨田 博一

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 29
通算: 11勝5敗
3

ポイント
2
28 第1セット
【0:29】
26 2

ポイント
1
17 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:28】
23
17 第4セット
【0:22】
25
15 第5セット
【0:17】
10

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 17
通算: 5勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 大黒柱を欠く、苦しい展開のゲームとなったが、途中から出場した若いメンバーが躍動し、大きな1勝をもぎ取ってくれた。
 来週からも総力戦で、しっかりと戦い抜いていきたいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

28
()
戸嵜
(瀬戸口)
高野
()
佐川
(竹元)
26
藤井
()
ギャビン
(星野)
松本
(堤)
内藤
()
米山
(高橋)
富松
(鈴木)
ウォレス
()
千々木
()
渡辺 リベロ 井上 (今富)
17
()
鈴木
()
高野
()
佐川
()
25
藤井
(星野)
戸嵜
(阿部)
松本
()
内藤
()
米山
()
富松
(高橋)
ウォレス
()
千々木
(伊藤)
渡辺 リベロ 井上 (今富)
25 鈴木
(米山)
戸嵜
()
松本
(小池)
高野
()
23

()
高橋
()
ウォレス
()
佐川
()
藤井
(伏見)
星野
(瀬戸口)
千々木
(伊藤)
内藤
()
(井手) リベロ 井上 (今富)
17 鈴木
()
戸嵜
()
佐川
()
内藤
()
25

()
高橋
()
高野
()
千々木
()
藤井
()
星野
(瀬戸口)
松本
()
ウォレス
()
(井手) リベロ 井上 (今富)
15 戸嵜
()
米山
(伏見)
高野
()
佐川
()
10

()
高橋
()
松本
()
内藤
()
藤井
()
鈴木
(星野)
ウォレス
()
千々木
(伊藤)
(井手) リベロ 井上 (今富)

監督コメント

 この2日間でチームが年末年始に取り組んできたことと成長の確認はできた。
 今日は東レの粘り強さと技術の高さに屈する形となってしまった。
 まだ成長できる部分があるので、来週以降の試合へ繋げたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 両チームとも年始最初の一戦を勝利で飾り、ファイナルステージ進出に向けて勢いをつけたい東レアローズと、堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット、東レはギャビン、堺はウォレスの両エースの打ち合いで、一進一退の攻防を繰り広げた。終盤22-23となったところで、東レはギャビンが負傷し、エース不在の大ピンチを迎えたが、それでも東レはチーム全員で粘りを見せ、富松がブロックを決めて追いついた。さらに富松がサービスエースを決めて、東レが先にセットポイントを握ったが、粘る堺はウォレスがアタックを決めてデュースに持ち込んだ。しかし、最後は東レの藤井がブロックを決めて、セットを先取した。
 第2セット、堺がウォレスのサービスエースやアタックで徐々に東レを突き放していく。東レも粘りを見せるが、後半サーブミスが続き、最後は堺の高野がブロックを決めて、セットを奪い返した。
 第3セット、序盤は両者譲らぬ展開となった。東レはセッター藤井が速攻を絡めたコンビバレーを展開するのに対して、堺はウォレスを中心に攻撃を組み立てて22-22までもつれた。ここで東レはこのセットからスタメンで出場した高橋がアタックを連続で決めて突き放し、そのままセットを取り返した。
 第4セットもお互いに一歩も引かない打ち合いとなったが、堺はウォレスの連続サービスエースで流れを掴み、高野が連続でブロックを決めると、松本も連続でブロックを決めて一気に突き放して、試合は最終セットにもつれ込んだ。
 最終セット、ここでもお互いに譲ることなく、堺が1点リードでチェンジコートを迎えた。東レはベンチからのギャビンの声援に応えるように高橋、戸嵜がアタックを決めて突き放すと、最後もチーム全員の思いを託された戸嵜がアタックを決めて、東レが大接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 占部 大輔