V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
160
[開催日]
2018/01/06
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
3,100
[開始時間]
15:50
[終了時間]
17:21
[試合時間]
1:31
[主審]
冨田 博一
[副審]
千代延靖夫

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 18
通算: 6勝9敗
0

ポイント
0
28 第1セット
【0:32】
30 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:29】
25
20 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 16
通算: 5勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットの接戦を勝利できず、その勢いを相手に与えたまま、最後まで流れを引き戻すことができなかった。
 第3レグでは1点の重みやプレッシャーを強く感じる試合が続き、チーム全員でプレッシャーを跳ねのけていかなければならない。
 新人選手が合流し、今日の試合では良いパフォーマンスを発揮してくれたというプラス材料もあるので、気持ちを切り替え次戦の勝利に向けて準備していく。
 1勝で順位が動く状況の中、ファンの皆様と最後の一戦まで共に戦っていくので、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。
 本日もご声援ありがとうございました。

28 福山
()
カジースキ
()
松本
(堤)
高野
()
30
久保山
(西田)
清野
(中根)
ウォレス
()
佐川
()
浅野
()
金丸
()
千々木
(伊藤)
出耒田
(内藤)
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
20 久保山
(西田)
福山
(辰巳)
高野
()
佐川
()
25
浅野
(松原)
カジースキ
()
松本
(堤)
出耒田
(内藤)
金丸
()
清野
(中根)
ウォレス
()
千々木
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)
20 金丸
()
カジースキ
()
松本
(堤)
高野
()
25
久保山
(袴谷)
西田
()
ウォレス
()
佐川
(竹元)
浅野
()
辰巳
()
千々木
(伊藤)
内藤
()
興梠 (本間) リベロ 井上 (今富)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第1セット、決して内容は良くなかったが、粘り強くプレーした結果、取り切る事ができたのが自信になった。
 第2セット以降、徐々にリズムよくプレーすることができ、勝利につながった。しかし、依然厳しい状況に変わりはない。
 明日に向けて、しっかりと準備して試合に臨みたい。
 今日も多くのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナルラウンド進出のためには両チームともに落とせない6位のジェイテクトSTINGSと7位の堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット序盤、堺が出耒田のアタックや千々木のサービスエースなどで8対4とリードした。ジェイテクトはカジースキ、清野のアタックなどで中盤で14-14と追いつき、ここから両チーム譲らぬ大接戦で28-28となったが、堺がウォレスのアタックに続き、高野のブロックが決まり、30-28でセットを先取した。
 第2セット、第1セット同様、ジェイテクトはカジースキー、堺はウォレスを中心に得点を重ね、一進一退の攻防を繰り広げた。20-20から堺が高野、ウォレスのアタックで連続得点をあげてジェイテクトを突き放し、セットを連取した。
 第3セットも中盤までは、まるで第2セットを再現するかのような接戦となったが、堺が12-14から松本のブロックをきっかけに、高野、ウォレスがアタックを決めて4連続得点を上げて流れを掴み一気に逆転すると、松本、ウォレスのアタックで徐々に突き放し、今年の初戦を勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 横山 英典