V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
159
[開催日]
2018/01/06
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
5,050
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:02
[試合時間]
1:57
[主審]
グレッグ ルーオー
[副審]
國頭 亮太

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 24
通算: 8勝7敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:25】
19 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:26】
25
19 第3セット
【0:29】
25
23 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 27
通算: 10勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 素晴らしいファンの皆様に勝利を届けることができなかった事は残念だった。ブロックとディフェンスのシステムがうまく機能しなかった事が相手との差だった。
 小野寺のデビュー戦となったが、素晴らしいパフォーマンスだったと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 中島
()
山本
()
富松
()
戸嵜
(米山)
19
深津
()
エドガー
()
ギャビン
()
藤井
()
吉岡
(武智)
小野寺
()
鈴木
()

()
井上(航) リベロ 渡辺
22 中島
()
山本
()
米山
(鈴木)
藤井
(伏見)
25
深津
(金子)
エドガー
()
富松
()

()
吉岡
()
小野寺
()
ギャビン
()
戸嵜
(瀬戸口)
井上(航) リベロ 渡辺
19 中島
(金子)
山本
()
米山
(鈴木)
藤井
(伏見)
25
深津
()
エドガー
()
富松
()

()
吉岡
(八子)
小野寺
()
ギャビン
()
戸嵜
(瀬戸口)
井上(航) リベロ 渡辺
23 山本
(安井)
エドガー
()
米山
(鈴木)
藤井
(高橋)
25
中島
(筧本)
小野寺
()
富松
()

()
深津
()
八子
()
ギャビン
()
戸嵜
(瀬戸口)
井上(航) リベロ 渡辺

()

()

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()

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リベロ

監督コメント

 昨年同様のスロースタートな滑り出しだったが、第2セット以降はしっかりと修正して闘う事ができた。
 昨年末に合流したばかりの戸嵜の活躍やギャビンの爆発力もチームに力を与えてくれたと思う。
 本日もたくさんの応援、ありがとうございました。2018年もよろしくお願いいたします。

要約レポート

 第3レグに入り、地元広島で勝利をあげて上位進出を狙いたいJTサンダーズと、上位の混戦を抜け出したい東レアローズの一戦。
 第1セット、序盤からJTはエドガーが強烈なサーブを打ち込み、驚異の7連続サービスエースをあげて一気にリードを広げ、中盤でもJTが内定選手の小野寺のアタックでリードを保った。東レはギャビン、内定選手の戸嵜のアタックで追い上げたが、序盤の点差を詰めきれず、最後はJTのエドガーがブロックを決めてセットを先取した。
 第2セット、東レが米山を投入してサーブレシーブが安定し始めると、両エースの打ち合いとなり、一進一退の攻防を繰り広げた。中盤に東レはセッター藤井の速攻を中心とする攻撃が機能し始め、徐々にリードを広げてセットを取り返した。
 第3セット、東レはギャビンがアタックで調子を上げると、サーブでも3連続サービスエースで差を広げた。終盤、流れを変えたいJTは八子を送り込んだが、東レは戸嵜が随所に活躍を見せて、東レがセットを連取した。
 第4セット、第3セットの勢いのまま東レがギャビンのアタック、富松の連続ブロックでリードを広げた。後がなくなったJTは深津のサーブで追いついて、そこからJTはエドガー、山本、東レはギャビン、戸嵜の打ち合いで終盤まで両者譲らぬ展開を見せ、広島の観客を沸かせた。しかし、最後は東レがギャビンのアタック、富松のブロックで連続得点をあげて、逆転勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 土井 数英