V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
156
[開催日]
2017/12/10
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,669
[開始時間]
15:45
[終了時間]
18:01
[試合時間]
2:16
[主審]
澤 達大
[副審]
戸川 太輔

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 24
通算: 9勝5敗
3

ポイント
2
21 第1セット
【0:29】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:27】
23
21 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:24】
16
15 第5セット
【0:19】
11

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 21
通算: 6勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 2レグ最終戦、ホームの大声援を受けて勝利する事ができた。
 これでリーグ戦は一休みとなるが、来週からスタートする天皇杯もしっかりと戦い抜き、また来年から再開するリーグ戦に向けて準備を進めたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

21
()
鈴木
()
栗山
()
エスコバル
()
25
藤井
(伏見)
ギャビン
()
塩田
(米山)
星谷
(小川)
星野
()
富松
()
山本
()
藤中
()
渡辺 リベロ 鶴田 (高橋)
25 ギャビン
()
富松
()
山本
(鈴木)
塩田
(米山)
23
鈴木
()
星野
()
藤中
(小川)
栗山
()

()
藤井
(伏見)
星谷
()
エスコバル
()
渡辺 リベロ 鶴田 (高橋)
21 鈴木
(瀬戸口)
ギャビン
()
栗山
(酒井)
エスコバル
()
25

()
富松
(峯村)
塩田
(小川)
星谷
()
藤井
(伏見)
星野
()
山本
()
藤中
(米山)
渡辺 リベロ 鶴田 (高橋)
25 星野
(瀬戸口)
藤井
()
栗山
()
エスコバル
(小川)
16
富松
()

()
塩田
(米山)
星谷
()
ギャビン
()
鈴木
()
山本
(鈴木)
藤中
()
渡辺 リベロ 鶴田 (高橋)
15
()
鈴木
(米山)
星谷
()
藤中
()
11
藤井
(伏見)
ギャビン
()
エスコバル
()
山本
(鈴木)
星野
()
富松
()
栗山
()
塩田
(米山)
渡辺 リベロ 鶴田 (高橋)

監督コメント

 今週の二試合は共に良いスタートを切ることができたが、東レの粘りのあるプレーで勝ちきることができなかった。しかし、内容的には3レグにつながるものだったと思う。
 また年明けから良いスタートが切れるよう、しっかり準備したいと思います。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 昨日はフルセットの末、勝利をもぎ取った東レアローズはきょうも勝利を目指して応援団・選手一丸となって挑む。対するサントリーサンバーズもファイナル6進出のためには落とせない試合。
 第1セット、序盤から1点を争う好ゲームとなる。東レはギャビンのバックアタックで得点を重ねる。対するサントリーもエスコバルの強打で対抗する。中盤に入ると、サントリーが得点を重ね、17-14とリードを広げる。その後も、着実にサントリーが得点を重ね、強打とサーブで東レを崩し、25-21で第1セットを選手した。
 第2セットは、互いに相手の強打をブロックするなど、譲らない試合展開となる。中盤、東レがギャビンの強打でリードを広げるが、サントリーもエスコバルのサービスエースなどで追い上げる。終盤、東レ星野が渾身のスパイクを決め、最後は25-23で東レが取った。
 第3セットも、序盤は一進一退の展開となった。東レがリードするも、逆にサントリーがエスコバルの強打などで逆転する。その後もサントリーはブロックで点差を広げ、最後は塩田がフェイントを決めサントリーがこのセットを奪った。
 第4セット、序盤は東レが高いブロックでリードする。苦しいところでも星野がコースを狙ったスパイクを決める。ブロック、サービスエースと東レがたたみかけ、第4セットを25-16と取り返す。
 第5セット、まずサントリーがリードし、6-2とリードする。一進一退の攻防の末、東レは追い詰められかけられるが、李が塩田のスパイクをブロックするなどしてリードを広げそのまま押し切り、3-2で東レが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 渡邉 俊洋