V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
155
[開催日]
2017/12/10
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,669
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:58
[試合時間]
1:58
[主審]
原 啓之
[副審]
千代延 靖夫

豊田合成トレフェルサ

監督: トミー ティリカイネン
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 25
通算: 9勝5敗
3

ポイント
3
22 第1セット
【0:30】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:30】
23
25 第4セット
【0:26】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 24
通算: 8勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 いつもサポートありがとうございます。
 昨日は強いチームを見せることができなかったが、今日は我々が何なのかを見せる事ができた。全員が闘う姿勢を見せる事ができたと思う。とても力が拮抗していたので、たくさん長いラリーがあった。最後まで闘い続けた選手たちに敬意を示したい。
 また会いましょう。

22 傳田
()
白岩
()
深津
()
中島
()
25
内山
(岡本)
山田
()
吉岡
()
山本
()
高松
(川口)

()
筧本
(金子)
エドガー
()
古賀(幸) リベロ 唐川
25 傳田
()
白岩
()
吉岡
(八子)
深津
(井上(俊))
16
内山
(岡本)
山田
()
筧本
()
中島
()
高松
()

()
エドガー
(安井)
山本
(井上(慎))
古賀(幸) リベロ 唐川
25 傳田
()
白岩
(岡本)
エドガー
()
筧本
(町野)
23
内山
(前田)
山田
()
山本
()
吉岡
()
高松
()

()
中島
(安井)
深津
()
古賀(幸) リベロ 唐川
25 傳田
()
白岩
()
山本
()
エドガー
()
19
内山
()
山田
(岡本)
中島
()
町野
()
高松
()

()
深津
(井上(俊))
吉岡
(井上(慎))
古賀(幸) リベロ 唐川

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()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 豊田合成にはおめでとうと言いたい。彼らは勝利に値するチームだった。1セット目を取った以降はリズムを失ってしまい、非常に多くのミスが目立った試合だった。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームで2連勝を上げて三島に乗り込み、昨日フルセットの末1ポイントを獲得したJTサンダーズと、ファイナル6に向けてポイントを得たい豊田合成トレフェルサの一戦。
 第1セット序盤からエドガーのスパイク、吉岡のサービスエースより得点を重ねるJTに対し、エース山田にボールを集め追いすがる豊田合成。終盤に岡本・川口を送ると流れがかわり1点差まで追い詰めるも、エドガーの強力なスパイクでJTが第1セットをを先取した。
 第2セット序盤、豊田合成・白岩、高松のアタックでリード、近のブロックで最初のテクニカルタイムアウトを迎え、山田・近の活躍もありリードを維持したまま、このセットを豊田合成が奪った。
 第3セット序盤から一進一退の攻防が続くが、中盤、豊田合成が山田・高松のスパイクで3連続得点し、14-14の同点に追いつく。近のブロックが決まると流れが変わり、エース高松の活躍で豊田合成がこのセットも連取した。
 第4セット、勝点を上げたい豊田合成は第3セットの勢いのままJTに食らいつき、クイックや時間差で多彩なコンビバレーでこの試合を制し貴重な勝点を得た。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 村松 ゆかり