V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
151
[開催日]
2017/12/09
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,497
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:15
[試合時間]
2:15
[主審]
戸川 太輔
[副審]
澤 達大

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 22
通算: 8勝5敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:29】
27 2

ポイント
1
19 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:25】
21
25 第4セット
【0:29】
23
15 第5セット
【0:15】
12

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 24
通算: 8勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 1、2セットを連取される苦しい展開だったが、3セット目以降、リズムを取り戻し自分たちの展開に持ち込むことができた。
 ホームの大声援がチームを鼓舞してくれたおかげである。明日のゲームもこの調子で勝ち抜きたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25 鈴木
(井手)
ギャビン
()
深津
()
中島
()
27

()
伏見
(富松)
吉岡
()
山本
()
藤井
()
星野
(峯村)
筧本
(金子)
エドガー
()
渡辺 リベロ 井上(航)
19 ギャビン
()
富松
()
吉岡
()
深津
(井上(俊))
25
鈴木
()
星野
(峯村)
筧本
(金子)
中島
()

()
藤井
()
エドガー
()
山本
()
渡辺 リベロ 井上(航)
25
()
鈴木
(井手)
深津
(安井)
中島
()
21
藤井
()
ギャビン
()
吉岡
(八子)
山本
(井上(慎))
星野
(峯村)
富松
()
筧本
()
エドガー
(金子)
渡辺 リベロ 井上(航)
25
()
鈴木
()
吉岡
()
深津
(井上(俊))
23
藤井
(伏見)
ギャビン
()
筧本
()
中島
(町野)
星野
(米山)
富松
()
エドガー
()
山本
(八子)
渡辺 リベロ 井上(航)
15
()
鈴木
()
深津
()
町野
()
12
藤井
(伏見)
ギャビン
()
吉岡
()
山本
(八子)
米山
()
富松
()
筧本
()
エドガー
()
渡辺 リベロ 井上(航)

監督コメント

 勝利した東レにはおめでとうと言いたい。
 2セット目まではミスも少なく自分たちの流れで展開できていたが、3セット目以降は逆に自分たちのミス、特に重要な場面でのミスで流れを取り戻すことができなかった。明日も重要な一戦が控えているので切り替えて臨まなければならない。
 ファンの皆様ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 2レグも最終となり、ファイナル6に向けポイント争いも熾烈となった。ここ三島のホームで連敗を止めたい東レアローズと、先週のホームゲームで2連勝を収め2位に浮上したJTサンダーズの一戦。
 第1セット序盤はサーブミスがかさなるシーソーゲームの展開だったが、中盤東レ鈴木がスパイクを決めると李のブロック、ギャビンのサービスエースと連続得点を重ね2回のテクニカルタイムアウトを得る。JTは筧本・エドガーも応酬し食らいつき、最後は山本のサービスエースでこのセットを27-25と先取した。
 第2セット、1セット目の勢いに乗りエドガー・山本にボールを集めるJTに対し、東レは鈴木の時間差、星野のアタックで切り返すが、最後はエドガーのサービスエースでJTがこのセットも連取した。
 第3セット、もう後がない東レはネット際での藤井の采配に、緩急のついたアタックでラリーを制し得点を重ね、5点リードで2回目のテクニカルタイムアウトを迎える。流れを変えたいJTは中盤に安井・金子・八子をコートに送り込むも、随所に富松の活躍で東レがこのセットを奪い取った。
 第4セット、序盤から一進一退の攻撃が続く。東レは途中で米山をコートに送り込みチームに勢いを与える。JTは多様なアタックで攻め入るも、声援をパワーに変えた東レが連取し最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、2階席の応援にも熱が入る。東レ序盤ギャビンがアタックを決めると、李・米山もブロックを決め連続得点を重ね鈴木がサービスエースを決めるなどして、東レがホームで貴重なポイントをもぎ取った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 村松 ゆかり