V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
148
[開催日]
2017/12/03
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,900
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:47
[試合時間]
2:12
[主審]
江下 毅
[副審]
山本 晋五

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 23
通算: 8勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:31】
27 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:31】
23
25 第3セット
【0:33】
23
25 第4セット
【0:28】
20
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: アーマツ マサジェディ
コーチ: 高橋 慎治
通算ポイント: 15
通算: 5勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 両チーム共にレベルの高いバレーボールを展開した素晴らしい試合だったと思う。ジェイテクトの特にディフェンス面での粘りは素晴らしく、辛くも押し切る形で勝利を収める事ができた。この週末2連勝はとても大きい。
 会場の雰囲気も大変素晴らしかったが、声援を結果でお返しできたと思う。
 会場へお越しいただいたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 山本
()
エドガー
()
浅野
(袴谷)
久保山
()
27
中島
()
筧本
()
金丸
()
福山
()
深津
()
吉岡
(久原)
カジースキ
()
柳澤
()
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)
25 エドガー
()
筧本
()
久保山
(袴谷)
福山
()
23
山本
()
八子
()
浅野
()
柳澤
(松原)
中島
(金子)
深津
(井上(俊))
金丸
()
カジースキ
(渡邉)
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)
25 山本
()
エドガー
()
浅野
()
久保山
()
23
中島
(金子)
筧本
(町野)
金丸
()
福山
(廣瀬)
深津
()
八子
(久原)
カジースキ
()
柳澤
(松原)
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)
25 エドガー
()
町野
()
久保山
()
福山
()
20
山本
()
八子
(久原)
浅野
()
柳澤
()
中島
(金子)
深津
()
金丸
()
カジースキ
()
井上(航) (唐川) リベロ 興梠 (本間)

()

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リベロ

監督コメント

 昨日の敗戦から気持ちを切り替え、今日はとても良いパフォーマンスで戦ってくれた選手たちに感謝している。しかし、このゲームを勝利に繋げられなかった事が残念だった。相手のパフォーマンスも素晴らしかった。
 昨シーズンに比べ若い選手がコート上でプレーする機会が多く、この敗戦を経験した事はチームにとって良い一面もあり、経験を積み重ね、強いチームへ成長させていく材料になってくれる事を期待している。
 再び勝利を掴み、ファンの皆様と喜び合えるよう、次戦に向けて準備していく。

要約レポート

 地元の大声援を味方につけ連勝を狙うJTサンダーズと上位進出のためには負けることができないジェイテクトSTINGSの一戦。
 第1セットはジェイテクトはカジースキにトスを集める一方、JTはエドガー、山本を中心に攻撃を組み立てる。デュースにまでもつれる展開となったが、柳澤、金丸の連続ブロックポイントによりジェイテクトがセットを先取した。
 第2セットはJTは吉岡に代わって入った八子のアタックやエドガーのパワフルなサーブにより点差を広げていく。一方、ジェイテクトはカジースキのサーブや浅野のアタックで対抗し追い上げていくが、JT八子が渾身のアタックを決め、セットを奪い返した。
 第3セットはお互いレシーブで粘りを見せるものの、サーブやアタックのミスが出て両チームともなかなか流れに乗れない中で、JTが最後に抜け出してセットを連取した。
 第4セットは一進一退のまま勝負は終盤へともつれ込んだが、エドガー、山本のアタックでリードを奪ったJTが、町野のサービスエースで突き放して、粘るジェイテクトを振り切り、勝利をものにした。
 気迫のレシーブを随所で見せアタックを決めていったJTに対し、ジェイテクトは肝心なところでミスが出て波に乗れなかった。JTは2位争いに勢いをつける貴重な勝利をあげた一方で、ジェイテクトは上位進出に向けて痛い星を落とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐賀野 健