V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
146
[開催日]
2017/12/03
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
3,000
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:20
[試合時間]
1:20
[主審]
中山 健
[副審]
田中 昭彦

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 34
通算: 11勝1敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
14
25 第3セット
【0:22】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 20
通算: 7勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートから高い集中力で最後までしっかりと戦えた。
 まだまだつなぎのボールが悪いときもあり、しっかりと修正していきたい。
 2日間のホームゲーム、たくさんのご声援ありがとうございました。

25 清水
()
白澤
()
米山
()
藤井
()
20
福澤
(専田)
クビアク
()
富松
()

()
山内
()
深津
()
ギャビン
()
鈴木
()
永野 リベロ 渡辺
25 福澤
()
清水
()
藤井
()

()
14
山内
()
白澤
()
米山
(星野)
鈴木
()
深津
(今村)
クビアク
()
富松
(伏見)
ギャビン
(佐野)
永野 リベロ 渡辺
25 福澤
()
清水
(関田)
伏見
()
峯村
()
13
山内
()
白澤
()
ギャビン
(佐野)
藤井
()
深津
(今村)
クビアク
()
鈴木
()

()
永野 (伊賀) リベロ 渡辺

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 今日のゲームは全く良いところがなく完敗してしまった。
 パナソニックに勝つためには、一つ一つのプレーの精度を高め、キメの細かいバレーを実践しなければいけないと強く感じるゲームであった。
 来週のホームゲームで、2レグも終了となるので、しっかり勝ち抜いていきたいと思う。
 本日も沢山の応援、ありがとうございました。
 

要約レポート

 ホームゲームを連勝で終えたい首位のパナソニックパンサーズと2位の東レアローズの一戦。
 第1セット、パナソニックはクビアク、清水、福澤を中心にした攻撃で攻める。一方の東レはギャビンにボールを集めて応戦するが、終始リードを保ったパナソニックが先取する。
 第2セットはお互いの攻撃が決まり、中盤まで一進一退の攻防が続くが、パナソニックは深津のサーブで相手のサーブレシーブを崩すと、流れを掴み8連続得点で一気に突き放し連取する。
 第3セット、東レは流れを変えようと、スターティングメンバーに峯村・伏見を投入する。伏見のクイックや途中出場の佐野がライトからアタックを決めて応戦するも、パナソニックは序盤から深津のトスが冴え、相手ブロックを翻弄して得点を重ねる。終始勢いの勝ったパナソニックがストレートで勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 丸田 洋