V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
145
[開催日]
2017/12/03
[会場]
堺市金岡公園体育館
[観客数]
2,074
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:00
[試合時間]
2:00
[主審]
森口 豊
[副審]
山本 和良

堺ブレイザーズ

監督: 真保 綱一郎
コーチ: 坂梨 朋彦
通算ポイント: 12
通算: 4勝8敗
1

ポイント
0
23 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:32】
25
25 第3セット
【0:24】
19
20 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: 荻野 正二
コーチ: 山村 宏太
通算ポイント: 17
通算: 5勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は、お互いに負けられない中での試合であったが、サントリーの健闘を讃えたい。1、2セット目に関してブロック、ディフェンスの対応はできていたが、得点を上げるまでもっていくことができなかったことが悔やまれる。
 チームとしての形は見えてきているので、個人としてもチームでも磨きをかけ今後の試合へ挑みたい。今日も会場で多くの応援ありがとうございました。

23 松本
()
千々木
()
藤中
(米山)
岡本
(鈴木)
25
山口
(佐川)
ウォレス
()
星谷
()
塩田
()
伊藤
()
出耒田
(内藤)
エスコバル
()
栗山
()
井上 (今富) リベロ 鶴田 (酒井)
20 ウォレス
(佐川)
内藤
()
星谷
()
藤中
(高橋)
25
千々木
()
伊藤
()
エスコバル
()
岡本
()
松本
(堤)
山口
(松岡)
栗山
()
塩田
(米山)
井上 (今富) リベロ 鶴田 (酒井)
25 出耒田
()
千々木
()
塩田
()
栗山
()
19
佐川
()
松岡
()
岡本
()
エスコバル
(小川)
伊藤
(堤)
内藤
()
藤中
()
星谷
(米山)
井上 (今富) リベロ 鶴田 (酒井)
20 出耒田
(ウォレス)
千々木
()
塩田
()
栗山
(米山)
25
佐川
(山口)
松岡
()
岡本
(鈴木)
エスコバル
()
伊藤
(堤)
内藤
()
藤中
()
星谷
()
井上 (今富) リベロ 鶴田 (酒井)

()

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()
リベロ

監督コメント

 昨日の敗戦から選手が気持ちの切り替えを本当に良くやってくれたと思う。改めて試合に勝つ大変さと喜びを感じた。すべてのセットが競り合う形となったが、選手はよく我慢しながら戦ってくれた。 
 今日は本当に選手をほめてあげたい。まだまだ試合が続くので、今日のような試合が多くできるようにしていきたい。本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで連勝を目指す堺ブレイザーズと、順位を少しでも上げたいサントリーサンバーズの一戦。
 第1セットは、序盤一進一退の攻防が続く。堺は要所で千々木がスパイクを決め、サントリーは藤中、栗山両サイドアタッカーが得点を重ねていく。終盤、サントリーはエスコバル、星谷、藤中のブロックで突き離し、このセットを先取した。
 第2セット、勢いに乗るサントリーは中盤、エスコバルの活躍でリードし、その後も藤中の連続スパイクなどで追加点を上げる。堺は伊藤のスパイクや、途中出場の内藤のブロックで追い上げるも、このセットもサントリーが連取した。
 第3セット、後がない堺は、セッター佐川、対角に松岡を投入し、リズムを変えると、松岡のスパイクと連続サービスエースなどで徐々にサントリーを突き離し、終盤、出耒田の連続ブロックも決まり、このセットを取り返す。
 第4セット、フルセットに持ち込みたい堺も、序盤から相手にリードを許す展開となる。サントリーリードで進んだ中盤、出耒田に代わって入ったピンチサーバーのウォレスが、3連続サービスエースを含む7連続得点でサントリーを苦しめた。しかしサントリーのセッター岡本が的を絞らせない巧みなトスワークで得点を重ね、最後はエスコバルの活躍などでサントリーがこのゲームに勝利した。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 八木 俊樹