V・プレミアリーグ男子 2017/18 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
144
[開催日]
2017/12/02
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,600
[開始時間]
15:10
[終了時間]
16:59
[試合時間]
1:49
[主審]
山本 晋五
[副審]
江下 毅

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: サトレル ティネ
通算ポイント: 20
通算: 7勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
19 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
18
25 第3セット
【0:28】
27
25 第4セット
【0:24】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: ロディ アレッサンドロ
通算ポイント: 1
通算: 0勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1、第2セット目は主導権を握れていたが、第3セットでリズムを失ったところからセットを失ってしまった。第4セット目は序盤のようなリズムでセットを取り、ポイント3を取ることができた。
 ナイスゲームだった。素晴らしいホームのファンの前で勝利を収めた選手たちにはおめでとうと言いたい。
 オークアリーナまでお越しいただいたファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 山本
()
エドガー
()
手原
(山田)
栗山
()
19
中島
()
筧本
()
手塚
(山本)
長友
(和中)
深津
()
吉岡
()
井上
()
ペピチ
()
井上(航) リベロ 橘(裕)
25 エドガー
()
筧本
()
手原
(山田)
栗山
()
18
山本
()
吉岡
(久原)
手塚
(近江)
長友
(和中)
中島
()
深津
()
井上
()
ペピチ
()
井上(航) リベロ 橘(裕)
25 山本
()
エドガー
()
井上
()
手塚
(山本)
27
中島
(金子)
筧本
(町野)
ペピチ
()
山田
()
深津
()
吉岡
(久原)
和中
(衛藤)
栗山
()
井上(航) リベロ 橘(裕)
25 エドガー
()
町野
()
井上
()
手塚
(山本)
19
山本
()
吉岡
(八子)
ペピチ
()
山田
()
中島
()
深津
()
和中
()
栗山
()
井上(航) リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 相手チームに良い状態でアタックを打たれることが多く、ブレイクすることができなかった。
 こちらのミスを少なくし、点数につなげていきたい。
 本日も応援ありがとうございました。

要約レポート

 3位争いから抜け出したい地元JTサンダーズと何とか連敗を止めたいFC東京の一戦。
 第1セット、エドガーを中心としたアタックでJTが得点を重ねれば、FC東京は手塚やペピチのアタックで対抗し、序盤は互角の展開。中盤以降、JTは筧本や中島のブロックなどで徐々に点差を広げ、最後は深津のサービスエースでこのセットを先取した。
 勢いに乗るJTは、第2セットもエドガーのアタックや山本の攻守にわたる活躍などで終始リードする展開でセットを連取した。
 第3セットはFC東京のセッター山田のトスが冴え、栗山や井上のクイックに手塚のアタックを絡めた攻撃が次々に決まる。終盤はJTエドガーとFC東京ペピチの打ち合いとなり、デュースにまでもつれ込んだが、最後はペピチのサービスエースでFC東京がセットを奪い返した。
 第4セットは一進一退の白熱した展開であったが、JTはエドガーや途中交代した八子のアタック、山本のサービスエースなどで粘るFC東京を引き離していった。最後は地元呉の大声援の中、セッターの深津がツーアタックを決めてJTが接戦を制した。
 JTはレギュラーラウンドでの上位進出に向けて、貴重な勝利を収めた。一方、FC東京は終盤でのミスがひびき、痛い星を落とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐賀野 健